第二新卒におすすめの転職エージェント・転職サイト11選!使ってみたレビュー!

営業職

 

第二新卒として転職活動を始めるとき、転職エージェントや転職サイトがありすぎて、どれを使えば良いか迷っていませんか?

「なんとなく、大手サイトがやってるサービスがいい気がする。」
「口コミサイトで、ネガテイブな評価をされている転職エージェントは、使いたくないな。」

ネットで、いろんな転職サービスを検索しながら、こんなことを思っていませんか?

僕も転職活動を始めたとき、まさにそんな状態でした。

僕は新卒で入った会社を11ヶ月で辞めて、第二新卒として転職活動を経験しました。
その際、転職エージェントや転職サイトがあまりにも多くあったので、どれに登録すればいいか悩んでいた時期がありました。

でも、ネット上にある評判だけで、転職サービスを決めるのがちょっと不安でした。。

そこで、こう思ったのです。

「とりあえず、いろんな転職サービスに一気に登録してしまえ!」と。笑

思い立った直後に、転職サイトや転職エージェントに10サイト以上登録して実際に使ってみました。

様々な転職サービスを使ってみて気づいたことは、各サービスごとに、紹介してくれる求人の種類や、サポートの内容がぜんぜん違っているということです。

そのため、第二新卒として転職を成功させるためには、一人ひとりにあった転職サービスを使うことが、とっても大切だなと感じました。

この記事では、

▷第二新卒として転職をしようとしている人をタイプに分け

▷それぞれに合った転職活動の方法や、転職エージェント・転職サイト

を紹介しています。さらに、

▷良い転職サービスが見つからなかった場合に、どのように転職活動をすればいいか

を書いています。

頑張って書いたのですが、全体的に長くなってしまいました。。
なので、すぐにでも転職したい人は、一人ひとりへのサポートが手厚い「ウズキャリ第二新卒」と、求人の数が多い「リクルートエージェント」の2つに登録することをおすすめします。

 

転職エージェントと転職サイトはどう違うの?

転職サービスには主に2種類あります。一つは、「転職エージェント」で、もう一つは「転職サイト」です。

どちらのサービスもサイトから会員登録するため、見分けがつきにくいのですが、実は明確な違いがあります。

 

転職エージェントとは?

転職エージェントは、キャリアカウンセラーが転職希望者一人ひとりに専属でつき、転職に必要なサポートを無料で行なってくれるサービスです。

転職エージェントのモデル

転職エージェントのモデル

なぜここまで手厚いサポートが無料なのでしょうか?
転職エージェントは企業に人材を紹介し、入社が決まれば報酬として年収の20〜30%を得ています。企業側から報酬が支払われるため、転職希望者が利用料を支払う必要がないのです。

転職エージェントのメリットは、企業と転職希望者の間に、キャリアカウンセラーが入ることで、より細かいサポートが受けられることです。

具体的なサービス内容は以下です。

  • キャリア相談
  • 求人の紹介
  • 履歴書、職務経歴書の作成支援
  • 面接対策
  • 模擬面接
  • 給与交渉
  • 退職交渉

一方で、デメリットもあります。転職エージェントは人材を紹介することで報酬を得ているため、キャリアカウンセラーの営業に乗せられると、自分が希望しない会社に転職させられる可能性があります。

また、転職エージェントを利用する場合は、カウンセラーとの面談や模擬面接などに時間がかかるため、スピード感が落ちてしまう場合があります。

最近は、第二新卒に特化した転職エージェントが増えていて、社会人として経験年数が少なくても、転職エージェントを利用して転職できる可能性が高くなっています。

 

転職サイトとは?

一方で転職サイトとは、求人の確認と応募ができるサイトのことです。あくまでも、転職サイトは求人の紹介に特化しているので、キャリアカウンセラーのサポートを受けることはできません。

転職サイトのモデル

転職サイトのモデル

企業側は転職サイトに求人を載せるために、転職サイト運営企業に利用料を支払っています。

転職サイトを利用するメリットは、自分のペースで転職活動を行うことができることです。学生時代に利用した「リクナビ」「マイナビ」のように、個別の企業の説明会に申し込み、選考に進みます。

転職サイトのデメリットは、キャリアカウンセラーのサポートを受けられないことです。
転職活動を全て自分の力で行っていると、転職エージェントが持っている非公開求人や転職ノウハウを知ることができないので、機会損失になってしまう可能性が高いのです。

 

第二新卒は転職エージェントを使った方がいい理由

転職エージェントと転職サイトを比較しましたが、第二新卒には転職エージェントをオススメします。

第二新卒は仕事の経験が浅く、未経験の分野に転職するケースが比較的多いため、しっかりとしたエージェントのサポートを受けた方が、転職を成功させやすいからです。

また、エージェントによっては、未経験の仕事に転職できるよう、無料で研修プログラムを提供している会社もあり、スキルをつけた上で転職活動を行うことができます。

 

第二新卒のタイプ別おすすめエージェント

第二新卒が利用すべき転職エージェントは、やりたい仕事や、これまでの経験によって異なります。そのため、「このエージェントを使えば間違いない!」と断言することは難しいのです。

また、キャリアカウンセラーとの相性の良し悪しが転職の成功を左右することもあります。そのため、自分と合うと思ったエージェントでも、キャリアカウンセラーと相性が合わない場合は、変更をお願いするか、エージェントを変更した方が良いでしょう。

以上を踏まえて、第二新卒の転職希望者のタイプを複数に分けて、それぞれにオススメできるエージェントを厳選して、紹介させていただきます。

*リンクをクリックすると、ジャンプできます。

 

やりたい仕事が分からない人

やりたい仕事がわからない

なんとなく転職をしたいけれど、やりたい仕事がはっきりとしているわけではない人です。

やりたい仕事がわからない人が、最初にすべきなのは、転職によってどうなりたいかを、しっかりと考えることです。

新卒で就活をしていた人は、自己分析という言葉をご存知だと思いますが、転職活動でも自己分析をすることはとても大切です。

なぜなら、転職の目的があいまいな状態では、受けるべき会社や職種もはっきりとせず、仮に転職できたとしても、また仕事に不満を持ってしまう可能性があるからです。
その結果、短期間で離職を繰り返してしまい、転職がどんどんと難しくなってきます。

また、面接での受け答えもぼんやりとしたものになってしまうため、面接を通過し、内定を取るまでの確率も下がってしまいます。

そのため、転職の目的をしっかりと考えたり、長期的なキャリアをサポートしてくれる転職エージェントを選ぶのがベストだと考えています。

一番オススメできるのはウズキャリ第二新卒です。ウズキャリ第二新卒は他のエージェントと比較して、転職希望者一人ひとりに対して、転職の目的をしっかりと丁寧に整理してくれ、3年後、5年後にどうなりたいかというキャリアプランまで一緒に考えてくれます。

未経験から営業に転職したい人

営業職

営業職を経験したことがないけど、営業職として転職をしたい人です。第二新卒は、営業職の求人が最も多いので、転職がしやすい職種だといえます。

事務職や技術職をやっていたけど、もっと人と関わる仕事がしたい場合、あるいは受けられる求人が営業に限られている場合などが、このタイプの人に当てはまると思います。

未経験から営業に転職したい人は、ジェイック(JAIC)がオススメです。ジェイックは第二新卒だけでなく、20代の既卒やフリーター向けに就職支援を行っている会社です。

ジェイックの特徴は、クオリティの高い営業研修を受けることができ、未経験でも営業スキルをつけた状態で、営業職として転職ができることにあります。

未経験からITエンジニアに転職したい人

エンジニア

ITについて学んだことはないけど、スキルをつけてITエンジニアになりたい人です。

最近は、ITエンジニアの需要が非常に高いため、ITについて詳しくない第二新卒の未経験者でも、ITエンジニアとして採用されることが増えてきました。

営業や接客業をやっていた人が、手に職をつけたいと考えたり、対人関係やノルマに疲れたりして、エンジニアになるケースが多いようです。

未経験からITエンジニアとして就職するには、ITエンジニアとしての研修が無料で受けられる「UZUZ(ウズウズ)カレッジ」が圧倒的にオススメです。

UZUZカレッジは、実はウズキャリ第二新卒と同じ会社が運営しており、ITスキルが低い状態から、研修プログラムを通じてみっちりとITエンジニアとしてのスキルを身に付けることができます。

UZUZカレッジで未経験からエンジニアに!既卒・第二新卒の救世主。

2017.06.22

事務職に転職したい人

事務職

結婚をきっかけに、家庭の時間を優先したい女性が、無理なく働きたい、早めに退社したいと言った理由で、事務職を希望されることがあります。

事務職の求人は、営業職やITエンジニアと比較すると少ない傾向にありますが、しっかりと探せば募集は行なっています。営業事務や総務のアシスタントなどが中心で、会社によってはしっかり定時で帰れる会社もあるようです。

事務職に特化した転職サービスは現状ないため、できるだけ様々な転職エージェントや、転職サイトをみてみるのが良いと思います。
事務職への転職なら、求人数が圧倒的に多い、「リクルートエージェント」や、第二新卒向けの事務職求人が充実しているいい就職.comがオススメです。

経験がある職種に転職したい人

営業を経験した人が営業職に転職したり、マーケティングを経験した人がマーケティング職に転職したりする場合です。転職市場では、もっとも一般的なパターンです。

いまの職場での経験や持っているスキルを話せば、即戦力として評価してくれる会社は見つかりやすいでしょう。
スキルや実績がすでにある場合は、「リクルートエージェント」「マイナビジョブ20’s」など、大手の転職エージェントを使うことをオススメします。

大手企業に転職したい人

大企業
第二新卒として転職活動をする人の中には、新卒で入れなかった大手企業へのあこがれがあり、第二新卒として大手企業への転職活動を行う人がいます。
実は、僕も新卒ではベンチャー企業に入ったので、大手企業へのあこがれがあったのです。そのため、大手の求人ばかり申し込んでいました。

2017年現在では、第二新卒の採用を積極的に行なっている企業はたくさんあります。そのため、新卒で入った会社がどんな会社であれ、ある程度経験を積んでいれば、内定をもらえる確率は十分にあると考えています。

大手企業に転職したい場合、オススメは大手の転職エージェントである、「リクルートエージェント」「マイナビジョブ20’s」がオススメです。
僕はリクルートエージェントで、キャリアカウンセラーから100求人以上を提案されましたが、そのうち70%ほどが大企業や東証一部上場企業の求人でした。

 

IT業界に転職したい人

IT・WEB業界に新卒で入り、同じIT業界の中で転職する人、未経験からIT業界に就職したい人です。IT業界は常に多くの職種で人が足りていないため、論理思考やクリエイティブな思考が強く、適性があれば、未経験でも転職がしやすい業界だと考えています。

職種は、ITエンジニアやデザイナー、ウェブマーケターから営業まで幅広くあります。

すでにIT企業での経験がある場合、IT・ゲーム業界に強い「ワークポート」という転職エージェントが圧倒的にオススメです。ワークポートはもともと、IT・ゲーム業界に特化した転職エージェントであり、最近ITに限らず、他の業種にも進出しています。

一方で、IT業界に経験がない場合は、「ウズキャリ第二新卒」がオススメです。ウズキャリ第二新卒は、キャリアカウンセリングや研修プログラムの質がとても高く、IT業界に強いため、未経験でもしっかりとIT業界に転職ができるよう、フォローしてくれます。

東京以外の地域に住んでいる人

第二新卒の転職エージェントは、東京に集中しています。そのため、東京のオフィスに訪問しなければならないエージェントがあるため、注意が必要です。ただ、個人的には第二新卒で転職するチャンスが他の地域と比べて圧倒的に多い東京で転職活動をすることをオススメします。

以下に、それぞれの地域に対応しているエージェントを紹介します。

 

東京のみ対応

ウズキャリ第二新卒、UZUZカレッジ、ハタラクティブ

 

関西地方(大阪)に対応

リクルートエージェント、マイナビジョブ20`s、ワークポート、ジェイック、いい就職.com

 

東海地方(名古屋)に対応

リクルートエージェント、マイナビジョブ20`s、ワークポート、ジェイック、いい就職.com

 

中国地方(岡山、広島)

リクルートエージェント、ワークポート、ジェイック、

 

九州地方(福岡)

リクルートエージェント、ワークポート、ジェイック

 

第二新卒のオススメの転職エージェント7選

第二新卒のタイプごとにオススメのエージェントをご紹介してきましたが、それぞれのエージェントの特徴について、さらに詳しくみていきましょう。

*リンクをクリックすると、ジャンプできます。

ウズキャリ第二新卒

ウズキャリ第二新卒

ウズキャリ第二新卒

メリット

・20時間のカウンセリングで、一人ひとりの人生に向き合う
・1ヶ月で未経験からITエンジニアになれる、無料のプログラムを提供
・社員が第二新卒や既卒として苦労した経験があり、悩みを理解してくれる

ウズキャリ第二新卒」は、UZUZ(ウズウズ)株式会社が運営する、第二新卒に特化した転職エージェントです。
ウズキャリ第二新卒を利用した人の内定率はなんと83%!さらに、92%の人が転職したあとに1年以上仕事を続けています。

僕が実際にUZUZを訪問して、キャリアカウンセラーの方に取材した記事はこちらです。

ウズキャリ第二新卒を訪問した感想!就職率83%の秘訣に迫る!

2017.06.21

ウズキャリ第二新卒のポイントは、転職を希望する人、一人ひとりをサポートする時間が、他者と比べて圧倒的に長いことです。
一般的な転職エージェントであれば、だいたい一人当たりに使う時間は3~4時間です。
でも、ウズキャリ第二新卒では、一人当たり平均20時間もの時間を使い、就職をサポートします。
転職希望者が納得のいく仕事人生をあゆめるように、一人ひとりに向き合うことを大切にしている温かい会社です。

UZUZの1人あたりの面談時間の他社比較

UZUZの1人あたりの面談時間の他社比較

また、ウズキャリ第二新卒のカウンセラーは、第二新卒や既卒としての就職活動を経験されています。そのため、第二新卒で転職する人に対して、とても理解を持って接してくれます。

ウズキャリ第二新卒の求人は、全体的にIT企業の求人が多く、未経験からITエンジニアになれるUZUZ(ウズウズ)カレッジという研修プログラムの提供も行っています。また、中小企業だけでなく、大手企業、上場企業の求人も充実しています。

特に、転職者をブラック企業に紹介しないよう気をつけていて、定期的に紹介先企業の離職率を確認されているようです。

ウズキャリ第二新卒を運営しているUZUZ株式会社に、実際に訪問してみた感想はこちらに書いています。

ウズキャリ第二新卒を訪問した感想!就職率83%の秘訣に迫る!

2017.06.21

UZUZカレッジで未経験からエンジニアに!既卒・第二新卒の救世主。

2017.06.22

ウズキャリ第二新卒が利用できる場所

東京、新宿にあるオフィスで、キャリアカウンセリングを受けたり、研修プログラムに参加できたりします。

  • UZUZ本社オフィス(新宿3丁目)
  • ウズウズカレッジ初台キャンパス(初台)

ウズキャリ第二新卒がおすすめのタイプ

  • やりたいことが不明確で、自分でも転職したい理由がよくわからない人
  • とにかく経歴に自信がなく、転職をしっかりサポートしてほしい人
  • 未経験からITエンジニアになりたい人

これらのタイプが最も重視するべき点は、「いかに自分の軸を見つけるか」です。この軸とは言い換えると、「将来的にどうなりたいのか?」という根本的な価値観です。
それが決まらない限り、どのような職に就くべきかが判断できないので、面接でもあいまいな回答をして、就職が決まりにくい傾向にあります。

ウズキャリ第二新卒であれば、キャリアカウンセリングが他社と比較して、圧倒的に充実しているので、自分の軸を見つける上では最適なエージェントです。

また、ウズキャリ第二新卒はIT業界にかなり強いので、ITスキルを身につけていきたい人には、かなりおすすめをしています。

ウズキャリ第二新卒の使い方

サイトから登録を行った後、電話で連絡が来るので、新宿で開催される説明会に予約します。説明参加後に面談があり、そこから面談対策を行います。

ジェイック(JAIC)

ジェイックのウェブサイト

ジェイックのウェブサイト

メリット

・7日間の無料の営業研修で、未経験から営業職になれる
・営業研修に参加すれば、書類選考なしで面接へ進める

ジェイック(JAIC)は、第二新卒や20代の既卒・フリーターの就職サポートを行なっています。
ジェイックの特徴は、営業職として就職するための、7日間の研修プログラム「営業カレッジ」があることです。営業研修プログラムに参加すれば、書類選考なしで面接に進むことができます。

営業研修があることから判断できる通り、営業職が求人の大半を占めています。「営業カレッジ」は全国で行われており、7日間の内容は以下のような感じです。

  • 飛び込み営業の研修
  • セルフマネジメント研修
  • 名刺交換研修
  • プレゼンテーション研修

この研修に7日間参加した人だけが、20~30社ほどが参加する説明会に参加することができます。この説明会で興味のある会社があれば、面接に進むことができます。

また、ジェイックは離職率の高い業界である、飲食、投資用不動産、生命保険、金融、アミューズメントなどの業界には紹介を行っていません。転職した後に長く働けることを、重視しているエージェントです。

ジェイックで転職活動をするには、「営業カレッジ」に参加することが条件です。また、最終的な就職先も営業職が多いため、営業職として就職するつもりのない人にはあまりオススメできません。

ジェイックの神保町オフィス入り口

ジェイックの神保町オフィス入り口

ジェイックに実際に訪問した感想はこちらに書いています。

ジェイック(JAIC)に訪問して、評判や口コミを検証してみた!

2017.07.22

 

ジェイック(JAIC)が利用できる場所

カバー範囲が広く、関東から九州まで利用できます。
東京(神保町、新宿)、横浜、大阪、名古屋

 

ジェイック(JAIC)がおすすめのタイプ

  • 未経験だけど営業職として転職したい人
  • 営業スキルを身につけてから転職したい人
  • ある程度体育会のノリに耐えられる人

 

ジェイック(JAIC)の使い方

まずは、ウェブサイトからジェイックの説明会に申し込みます。
第二新卒向けには「営業カレッジ」の他に「女子カレッジ」という20代女性向けの研修プログラムもあるので、好きな方を選択できます。

ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブ

メリット

・未経験でも正社員として就職できる求人が1000件以上ある
・派遣から正社員を目指せる「ハタラクティブハケン」がある

ハタラクティブ」はレバレジーズ株式会社が運営する、第二新卒、既卒・フリーター向けの就職サポートサービスを提供しています。
ハタラクティブを利用した80%以上のユーザーが就職に成功しています。また、未経験歓迎の求人数が1000件以上あり、第二新卒、既卒・フリーターに特化したエージェントの割に、求人数が多いことが特徴です。

ハタラクティブはサポート体制が充実しており、自己分析や面接の前には模擬面接の練習をサポートしてくれます。
キャリアカウンセラーが熱心で人柄もよく、無理に転職を迫られることもありません。

ウズキャリ第二新卒と比較をすると、一人当たりをサポートする時間は少ないものの、求人数やキャリアカウンセラーの質から判断すると、非常にバランスのとれたエージェントです。

また、いきなり正社員としての転職が厳しい場合でも、半年以内に正社員になれる「紹介予定派遣」にも対応しています。

 

ハタラクティブが利用できる場所

働きたい場所が東京近郊(1都3県)であれば、サービスが利用可能です。
オフィスは以下の二箇所です。

  • ハタラクティブ渋谷本社(渋谷ヒカリエ)
  • ハタラクティブ立川支店(立川)

 

ハタラクティブがおすすめのタイプ

  • 業種を絞らずに、幅広く求人を受けたい人
  • 転職の軸が明確になっていない人
  • 関東圏内に住んでいる人

 

ハタラクティブの使い方

サイトから無料会員登録後、電話で面談の日程を調整します。面談は、東京の渋谷、立川にあるオフィスで行います。

いい就職.com

いい就職.com

いい就職.com

メリット

・入社前に有給インターンに参加でき、ミスマッチを防ぐことができる
・第二新卒の求人が2400件以上ある

いい就職.com」は、第二新卒や20代既卒に特化した転職支援サービスです。
運営を行うブラッシュアップジャパンは、2001年に設立された、業界の中では老舗のエージェントです。

「いい就職.com」の特徴は、入社前に1~4週間ほど、入社予定の会社に、体験入社できるインターンシップ制度があります。インターンでは日給8000~1万円ほど給料をいただけるため、実際に働きながら企業のことを深く知り、ミスマッチを防ぐことができます。

「ウズキャリ第二新卒」「ジェイック」よりも、自分で求人を見つけて就職を進めていくスタイルになります。

「ハタラクティブ」と同じように、紹介求人数がかなり多く、第二新卒向けの求人だけでも、2400件以上あります。(2017年6月時点)営業の求人が多めですが、企画やマーケティング職の求人も充実しており、幅広い業種、職種に申し込むことができます。

僕も「いい就職.com」から求人を紹介してもらっていましたが、全体的に中小、ベンチャー企業の求人が多い印象でした。一度に紹介される求人数は、リクルートエージェントと比べると少ないですが、一つ一つの求人をかなり丁寧に紹介していただけました。

いい就職.comでもらえる冊子

いい就職.comでもらえる冊子

 

いい就職.comが利用できる場所

東京(新宿)、大阪(豊崎)、名古屋、沖縄(那覇)

オフィスが近くにあれば、直接訪問して面談を受けられます。遠方に住んでいても、電話で転職サービスを受けることができます。

いい就職.comを実際に使ってみた体験談はこちらに書いています。

「いい就職.com」を使ってみて、評判や口コミを検証してみた!

2017.07.21

 

いい就職.comがおすすめのタイプ

  • 正式入社前に、インターンに参加して会社のことを知っておきたい人
  • 地方都市(東京、大阪、名古屋から離れた地域)に住んでいる人

 

いい就職.comの使い方

サイトから無料登録を行った後、電話で日程調整を行います。(申し込んだすぐ電話が来たので驚きました!)。
そこからカウンセリングを行い、興味のある求人があれば、申し込みます。ウェブの管理画面から求人を選ぶこともできます。求人にエントリーしてから、入社までは平均して1ヶ月程度です。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント

メリット

・非公開求人数が10万件以上ある大手エージェント
・営業担当者の営業力が強く、企業側への交渉に強みがある
・企業担当者から面接をしたいというスカウトが届く

リクルートエージェント」は、新卒ではおなじみの「リクナビ」を運営する、リクルートキャリアが運営しています。
一般には公開されていない「非公開求人」が10万件以上もあり、圧倒的な求人数を誇ります。

リクルートエージェントは、第二新卒に特化しているわけではありません。

しかし、ある程度キャリアビジョンがはっきりしていて、転職したい会社がなんとなく頭に浮かんでいる人であれば、必ず登録しておくべきエージェントです。僕が紹介された求人は、大手IT企業や優良ベンチャー企業の求人が多く、年収も新卒の時の1.2~1.5倍くらいのものがほとんどでした。

リクルートエージェントに提案された求人

リクルートエージェントに提案された求人

リクルートのキャリアカウンセラーは、営業が強いので、「ここに就職した方がいい!」というオシの強さは感じます。しかし、最終的には、自分で就職先を決めるという覚悟があれば、不本意な会社に転職するということはないでしょう。

また、企業担当者から、管理画面経由で、面接をしたいというオファーが届くので、自分を評価しれくれる会社を効率的に見つけることができます。

ちなみに、リクルートのサービスで第、二新卒特化のエージェントを使いたいたい場合は、「就職Shop」というサービスを利用することをおすすめします。

リクルートエージェントを実際に使ってみた体験談はこちらに書いています。

リクルートエージェントを実際に使った僕の体験記!評判や口コミも公開。

2017.08.04

 

リクルートエージェントが利用できる場所

東京、札幌、仙台、宇都宮、埼玉、横浜、名古屋、静岡、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡

 

リクルートエージェントがおすすめのタイプ

  • キャリアプランがあり、転職の目的が明確な人
  • 実務経験があるけれども、やりたいことがはっきりしていない人

1ヶ月〜半年で辞めたしまった早期離職者、転職を3回以上繰り返している人は、足切りにあい、サービスを受けられない可能性があります。
サービスが受けられない場合は、「ウズキャリ第二新卒」「いい就職.com」などの、第二新卒に特化したエージェントを使いましょう。

 

リクルートエージェントの使い方

サイトから登録を行うと、電話がかかってきます。そこで、面談の予約を取ります。面談は電話のみで行う場合と、直接オフィスに訪問する場合があります。

ワークポート

ワークポート

ワークポート

メリット

・IT業界の求人数が圧倒的に充実している
・証明写真機が無料で使える

ワークポートはIT・ゲーム業界に非常に強い総合転職エージェントです。第二新卒向けにもサービスを提供しており、豊富な求人数があります。

ワークポートに提案された求人

ワークポートの入り口

僕が実際に初回面談を申し込んだ時に、かなりの求人数を提示してくれて驚きました。僕の場合は、IT業界のキャリアがあったので、「ワークポートテック」という事業部が担当してくれましたが、第二新卒専門の部署もあるようです。

ワークポートに提案された求人

ワークポートに提案された求人

東京のオフィスであれば、証明写真の機械が無料で利用できるため、一番最初に登録して、履歴書の写真を使い回すのがおすすめです。

ワークポートを実際に使ってみた体験談はこちらに書いています。

ワークポートの評判や口コミは!?実際に使った僕の転職活動体験記。

2017.07.30

 

ワークポートが利用できる場所

東京、大阪、名古屋、福岡

 

ワークポートがおすすめのタイプ

  • エンジニア、ウェブマーケター、営業、IT業界に転職したい人

ワークポートは、と求人数を多く提案してくれるタイプの転職エージェントです。そのため、ある程度明確な軸がないと、大量の求人を提案されても、どの求人に申し込んだらいいのかわからず、迷走してしまう可能性があります。

 

ワークポートの使い方

無料登録を行った後、電話で面談の予約を取り、オフィスに訪問します。事前に履歴書を作成する必要がなく、かなり楽でした。
そこから希望の条件に合わせて求人を提案してくれます。専用の管理画面で、求人の管理や担当者とのやりとりを行うことができます。

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20’s

メリット

・企業研究や転職ノウハウのセミナーが、毎週のようにある
・大手企業の求人が多い

マイナビジョブ20’s」は、新卒の就職サイトでおなじみの「マイナビ」が、20代専門に提供している転職サービスです。
20代に特化した他の転職エージェントと比較すると、大企業の求人が多いです。

営業の求人が中心にはなりますが、IT業界、医療、販売、飲食など幅広い求人の取り扱いがあります。
ただし、IT業界の求人は極端に少ない印象を受けました。

20代の転職希望者向けのセミナーが非常に多く、毎週土曜日にテーマに沿ってセミナーが開催されます。

セミナーテーマ(例)

  • 社会人経験1年以上限定!【9月入社を目指す!】転職サポート面談
  • 未経験歓迎の愛知県内勤務×ルート営業セミナー
  • 未経験歓迎の事務職求人セミナー

 

マイナビジョブ20’sが利用できる場所

東京、大阪、京都、名古屋に営業所があります。

 

マイナビジョブ20’sがおすすめのタイプ

  • 大手企業に転職したいと思っている人
  • できる限り多くの求人を見ておきたい人

 

マイナビジョブ20’sの使い方

会員登録を行った後、電話で面談の日時を設定します。その後、面談までに性格診断のような適性検査を受験します。
面談では求人が提案されるので、希望の会社にエントリーを行います。

第二新卒におすすめの転職サイト4選

第二新卒の転職は、転職エージェントを利用することをオススメしますが、転職サイトでマイペースに転職活動をしたい人は、転職サイトを利用してもよいでしょう。

*リンクをクリックすると、ジャンプできます。

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXT

メリット

・毎日、膨大な量の求人が送られてくる
・企業からのスカウト数が非常に多い

リクナビNEXTは転職サイトの最大手で、圧倒的な求人数を持ちます。自分の希望の求人を検索し、応募することができます。
リクナビNEXTに履歴書登録しておくと、企業側からスカウトが届くので、自分が求めれている企業を効率よく探すことができます。

また、僕の周囲でもリクナビNEXTを使って転職をしている人がかなり多いイメージです。
転職エージェントの他に、転職サイトに登録しておきたい場合は、まずリクナビNEXTで間違いないでしょう。

実際に僕が使ってみた正直な感想として、「求人数やスカウトの数が多すぎて、絞りきれない…」と感じました。

転職エージェントと異なり、気になる求人があっても、具体的な業務内容を掘り下げて調べることができません。
また、あまりにも多くの転職オファーが届くので、「本当に本気でスカウトされてるのか..?」と疑いの目を持ってしまうのが正直なところです。

そのため、いったん登録をしておき、もし興味ある企業のスカウトを受けたり、求人を見つけたりした時に申し込んでおく程度で良いでしょう。

Re就活

Re就活

Re就活

メリット

・20代に特化した転職サイトでは、国内最大級
・関西に本社があるため、関西圏の求人がとても多い
・国内最大級の転職フェア「転職博」を運営

「Re就活」は20代に特化した転職サイトで、「学情ナビ」などの就職サイトを運営する「学情」が運営をしています。
登録者数は70万人、求人数は7000社以上と、20代に特化したサイトの中では、国内最大級です。

サイトを利用してみた感想としては、「求人の質が珠玉混合のため、自分の判断力が必要になる」という感じです。
一部優良企業の求人はありますが、離職率の高い飲食業界や不動産、サービス業の求人も多いため、ブラック企業に就職しないよう、事前にしっかりと情報収集しておくのが良いでしょう。

Wantedly(ウォンテッドリー)

Wantedly

Wantedly

メリット

・ウェブ系のIT企業、スタートアップ企業の求人が多い
・アプリ上で、採用担当者と直接やりとりができる
・カフェやオフィスでおしゃべりする感覚で、転職活動ができる

IT業界で気軽に転職するなら、転職サイトの中でWantedlyが一番おすすめです。
Facebookに連携させたアプリを利用して、かなりスピーディーに面談を行うことができます。

求人に申し込んだ次の日に、オフィス近くのカフェで面接するといったスピード感です。

IT業界の中で、営業や事務職、マーケティングなど、幅広い求人があります。
何より、採用案当社とフランクに話せるので、いろんな会社を訪問しながら、楽しく転職活動を進めることができます。

MIIDAS(ミイダス)

MIIDAS

MIIDAS

メリット

・質問に答えることで、自分の市場価値が診断される
・人工知能が自分に合った求人をマッチングしてくれる
・自分のスキルに興味を持った企業がスカウトしてくれる

>>> MIIDAS(ミイダス)は、大手人材紹介会社のインテリジェンスの関連会社が運営している転職サイトです。
人工知能が自分のプロフィール情報から、自分に合った求人を提案してくれます。

実際に使ってみましたが、確かにサービスのコンセプトは面白いのですが、他の転職サイトや転職エージェントと比較して、優れたところは特にありませんでした。

ただ、企業とのマッチングの数を増やすために、登録しておいて損はないと思います。

転職エージェント・転職サイト以外の転職方法

これまでご紹介した転職エージェント、転職サイトで転職ができない場合、最終手段として利用すべきサービスをご紹介しておきます。

わかものハローワーク

「わかものハローワーク」は正社員での就職を希望する、34歳以下の人を対象とした転職サービスです。
厚生労働省により運営されているため、公的機関となります。
わかものハローワークは、東京都内のみ(渋谷、新宿、日暮里)ですが、それ以外の地域に住んでいる人は、地元のハローワークを利用してみましょう。

求人数が多く、適性診断や、書類作成の支援なども行ってくれます。

しかし、求人内容に書かれている情報と、実際に入社した時の条件が異なっていたり、相談員の質が低かったりと、一部でネガティブな評判も立っています。

転職エージェントでうまくいかないときに、補助的に利用する良いでしょう。

ジョブカフェ

全国の都道府県が行う、若者向けの就職支援施設です。
転職エージェントやハローワークのように、求人を紹介してくれるわけではありませんが、就職相談や、職業体験、インターシップ先の紹介、辛い時の心理カウンセリングまで行ってくれます。
転職のために、心理面も含んだあらゆる支援が必要になる場合、利用する価値はあると思います。

ジョブカフェの情報を知るには「ジョブカフェ 都道府県」で検索すると、その都道府県に設置されたジョブカフェの情報を知ることができます。

サポステ(地域若者サポートステーション)

働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者が、キャリアコンサルタントの支援を受けたり、職業訓練を受けたりできるサービスです。

厚生労働省が、各地域のNPOや会社に委託しているため、転職エージェントや一般企業の人事で経験を積んだ人が、アドバイザーをやっているケースがあります。

卒業した大学のキャリアセンター

実は大学のキャリアセンターは、卒業してからも利用することができるのです。
しかし、新卒向けのサポートが優先されるので、大学によってはほとんどサポートを受けられない可能性もあります。
公的機関のサービスで満足ができない場合に、出身校のキャリアセンターに訪問してみると良いでしょう。

まとめ

自分に合う転職エージェント、転職サイトをご紹介してきましたが、良いサービスは見つかりましたか?

まずは、じっくりと自分が長期的に何をやりたいのかを、しっかりと考えてください。その上で、本当に転職が必要と判断したら、転職サービスを利用して、転職活動をスタートすることをオススメします。

全体的に長くなってしまったので、最後にもう一度内容をまとめておきます。

タイプ別おすすめ転職エージェント

やりたい仕事が分からない人
>>> ウズキャリ第二新卒

未経験から営業に転職したい人
>>> ジェイック(JAIC)

未経験からITエンジニアに転職したい人
>>> UZUZ(ウズウズ)カレッジ

事務職に転職したい人
>>> いい就職.com

経験がある職種に転職したい人
>>> リクルートエージェント

大手企業に転職したい人
>>> リクルートエージェント

>>> マイナビジョブ20’s

 

IT業界に転職したい人
>>> ワークポート

東京以外の地域に住んでいる人
>>> マイナビジョブ20’s
>>> いい就職.com

おすすめの転職サイト
>>> リクナビNEXT
>>> Re就活
>>> Wantedly(ウォンテッドリー)
>>> MIIDAS

転職エージェント・転職サイト以外の転職方法
>>> わかものハローワーク
>>> ジョブカフェ
>>> サポステ(地域若者サポートステーション)
>>> 卒業した大学のキャリアセンター

さらに別の切り口でエージェントを探したい方は、「第二新卒におすすめの転職エージェントとその選び方」をご覧ください。

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