施設警備のバイトは楽すぎワロタw実際にやってみた感想と評判を公開!

警備員

 

施設警備員、それは、最高のバイトかもしれません。

僕は勢いで会社を辞めてから収入がなくなり、
ヤバい時はお金がなさすぎて一食100円以下で過ごすという状態が続いていました。

でも、もう会社員に戻るのは嫌だと思っていたので、意地でもフリーター生活を続けていました。

でも収入がなく、しまいには役所から差し押さえ届けが届く始末。笑

そこで、そろそろヤバいと思い、バイトをすることにしました。

でも、しんどいバイトが嫌すぎたので、

「楽で稼げるバイトがいい!」

と思い、目を血眼にしながらやっと見つけた仕事。

それが、施設警備員のバイトでした。

実際やってみると、楽すぎワロタ状態w

 

このブログ記事では、そんな僕が経験した、楽で意外と稼げる施設警備員のバイトを紹介したいと思います。

この記事では、

▷施設警備バイトの種類
▷施設警備バイトの給料や具体的な仕事の内容
▷施設警備バイトメリットやデメリット

そして、施設警備のバイトをするために、

▷施設警備バイトのバイトを探す方法

を紹介したいと思います。

まずは、すぐにでも施設警備でバイトしたい人は、警備員におすすめの求人サイトで、「自分の住んでいる地域」を選択し、求人を探してみてください。




 

施設警備はどんなバイト?

施設警備のバイトの内容を簡単に説明すると、ビルや商業施設の中で警備をする仕事です。
施設警備の現場大きく分けて、「ビル警備」「大学警備」「商業施設警備」の3つに分かれます。

では、それぞれの特徴を紹介しましょう。

ビル警備

オフィスビル
現場は、オフィスビルや雑居ビルです。

主な仕事は、ビルの中にある「防災センター」と呼ばれる警備員室で、監視カメラのモニターを見たり、入館者の受付をしたり、ビルの館内を巡回したりすることです。
業務の大部分が、防災センターでモニターを眺めている仕事です。

大学警備

大学

現場は、大学の敷地内です。主な仕事は、大学の中に異常がないかを巡回したり、校門の開閉や監視(立哨)をしたり、学生の誘導を行うことです。また、時には近隣住民の苦情に対応することもあります。

商業施設警備

商業施設
現場は、ショッピングモールやデパート、家電量販店など商業施設の館内です。
主な仕事は、館内の巡回や、施設の鍵の開閉、万引きや窃盗の未然防止、監視カメラのモニターチェックなどです。

ビル警備と比較すると、歩いたり、見張りをしている時間が長くなります。たまに、お客さんからのクレームの対応をすることがあります。

おすすめなのはビル警備

これまでご紹介した警備の中で、最も楽なものがビル警備です。

ビル警備の仕事は、なんと80%くらいが座り仕事なのです。現場によって忙しいところもあると思いますが、たいていは座ってじっとしている現場が多いです。。

現に施設警備のバイト中にこのブログを書いてるくらいなので、相当暇なことがうかがえると思います。笑

仕事の20%程度は、館内を巡回したり、鍵の開閉を行ったりしています。



施設警備バイトの給料、シフト

施設警備員の勤務時間は以下のようなイメージです。現場によって給料や時間が異なるので、自分に合った職場を見つけましょう。

時間

  • 当務・・・午前9時〜翌朝9時
    実働16時間(うち休憩4時間、仮眠4時間)

 

  • 日勤・・・9時〜18時
    実働6時間(うち休憩3時間)

 

  • 夜勤・・・21時〜翌朝9時時
    実働6時間(うち休憩3時間)

時給

1,000〜1,200円程度です。
深夜の場合は時給が上がるところが多いです。

一回現場に入ると1万5000円〜1万8000円くらいもらえます。
そのため、1ヶ月に12日の勤務で手取り20万円になる人もいます。

時給自体はそこまで高くはありませんが、まとまった時間に一気に入ってしまい、効率よく稼ぐことができます。

 

施設警備バイトの仕事内容

施設警備バイトの具体的な仕事内容を紹介します。

まず、大まかなタイムラインをご紹介します。

施設警備バイトのタイムライン

あくまでも僕の入っているビルのケースですが、参考になれば幸いです。

ビル警備のシフト表

時間 業務名 業務内容
9時〜10時 防災センター 監視カメラのモニター監視
10時〜11時 防災センター 入館者の受付対応
11時〜12時 館内巡回 ビル館内を上から下まで巡回
12時〜13時 防災センター 監視カメラのモニター監視
13時〜14時 休憩(1時間) ランチタイム
14時〜15時 防災センター 監視カメラのモニター監視
15時〜16時 防災センター 監視カメラのモニター監視
16時〜17時 防災センター別館 入館者の受付対応
17時〜18時 防災センター 入館者の受付対応
18時〜20時 休憩(2時間) ディナータイム
20時〜21時 防災センター 監視カメラのモニター監視
21時〜22時 防災センター 監視カメラのモニター監視
22時〜23時 休憩(1時間) 夜間休憩
23時〜0時 館内巡回 ビル館内を上から下まで巡回
0時〜2時 防災センター 監視カメラのモニター監視
2時〜6時 仮眠(4時間) 睡眠時間
6時〜7時 ビルの外周巡回 ビルの周辺を巡回
7時〜8時 防災センター 監視カメラのモニター監視
8時〜9時 防災センター待機 仕事が終わるまで待機

 

防災センター待機

防災センター

防災センター

ビルの中には、たいてい「防災センター」と呼ばれる、警備員が待機する部屋があります。そこには、監視カメラのモニターが設置されていたり、館内に異常が発生した時に、警報が鳴る装置が設置されています。

ビル警備の場合、仕事の大半がこの防災センターに待機する業務です。防災センターで行う業務は以下のようなことです。

  • 監視カメラのモニターチェック
  • 深夜に館内へ入館する人のために鍵を開ける
  •  警備室にかかってくる電話の対応

たまに電話がかかってくることもありますが、ほとんどはモニターをただひたすらじっと眺めているだけです。

あまり厳しくない現場であれば、スマホをいじったり、内職をしていたりしても大丈夫です。(さすがにパソコンは使えませんが。。)

ビル入館者受付

ビルに入館する工事業者や清掃業者、搬入業者に入館証を渡す仕事です。名前や所属を聞いて、リストに情報を記入するという簡単なお仕事です。

また、受付には館内の落し物が届くこともあるので、落とし主が来るまで、管理しておくことも仕事の1つです。

ビル館内の巡回

巡回の様子

ビルの中に異常がないか、巡回してる確認をする仕事です。ビルの一番上から下までを、各チェックポイントに沿って歩いていくだけです。ビルの広さにもよりますが、体力はあまり消耗しません。

ビルの中に何があるか、覚えるまでは大変ですが、体がチェックポイントの場所を覚えてくるとかなり楽になります。

館内の鍵の開閉

工事業者や清掃業者などが館内の部屋に入る際、鍵を開けます。外部業者には基本的に鍵を貸すことがないので、警備員が代わりに鍵を開けるのです。

立哨(りっしょう)

交通警備員の様子

ビルの周りを立ちながら監視する仕事です。ビルの前でひたすらじっと突っ立っていることが仕事です。

たいていはビルの自動ドア前、エレベーター周辺などで立哨を行うことが多いです。

 




施設警備でバイトしてる人

施設警備でバイトをしている人は、どんな人なんでしょうか。特に多い属性を上から並べてみました。

フリーター

一番多いのがフリーターです。年齢層は広く、20〜60代までいます。夜勤があったり、一日中働くので、時間のあるフリーターが多いのです。他にやりたいことがあって、一時的に警備員をやっている人もいます。

定年退職したおじいさん

60歳で定年をしたおじいさんは、65歳で年金をもらい始めるまでに、アルバイトをすることが多いんです。警備員のバイトは高齢者でも採用を積極的に行っているため、警備の現場には高齢者が多いのです。

よく道路で誘導を行なっている人は、年を召されている方が多いですよね。中には70歳を超えた方も元気に働いていらっしゃいます。

学生

あまり多くはありませんが、学生もいます。ただ、警備員は18才以上しかなれないので、働いているのは大学生か、専門学校生です。

パートの女性

施設警備員は女性もいますが、全体の10%程度です。パートの主婦っぽい人が多いです。彼女たちは日勤だけのパターンが多いので、9時〜17時くらいの間に勤務をしています。

 

施設警備バイトのメリット

警備員

仕事が楽

冒頭でも述べましたが、仕事が楽です。重いものを運んだり、接客をしたりする必要がないので、精神的なストレスがほとんどかかりません。そのため、高齢の方でも警備員として働くことができるのです。

まとまった時間で効率よく稼げる

派遣などのアルバイトであれば、3時間しか入れないけど現場が遠いといったケースがあり、時間を取られる割に稼ぎにくいなんてことがあります。しかし、施設警備のバイトであれば、当務で入った場合、まとまった時間で、一気に稼ぐことができます。

そのため、稼ぐ時は稼いで、休む時は休むといったメリハリをつけたい方には、とてもおすすめのバイトです。

内職ができる

現場によっては、防災センターにいる時に内職していても注意されない場合もあります。僕の入っている現場は、基本的に何も言われないので、本業の仕事を片付けたり、このブログを書いたりしています。

これは時給をもらいながら、本業をやっているようなものなので、かなりオイシイと言えます。笑

 

施設警備バイトのしんどいところ

生活リズムが崩れる

夜勤の仕事に慣れるまでは結構しんどいかもしれません。
4時間ほどの仮眠があるとはいえ、睡眠不足にはなってしまいます。そうすると、家に帰ってから寝ることになるので、生活パターンが崩れてしまいがちになります。

やることがない人にとっては暇すぎる

施設警備のバイトは楽であるからこそ、つまらないと感じる場合が多いです。ずっと同じ現場でぼうっとしている生活が続くのが嫌な人には、少し辛いかもしれません。

新しい出会いがない

バイトに出会いを求めている人にとっては、施設警備のバイトは辛いかもしれません。
基本的には固定のメンバーで入ることが多いため、接客業のように新しいお客さんや、メンバーと仕事をすることはあまりありません。

また、男性がほとんどなので、女性との出会いを求めている人にはきついかもしれません。

 



施設警備バイトの評判

施設警備バイトの評判はどうなっているのでしょうか。2chからいくつか評判を集めてみました。

一番楽だったのは
10時間夜勤の代わりに座ってていいし半ば施設警備に近い出入管理の仕事だったな
夜中に地下駐車場の見張りするけど一人の上にスマホ見てても怒られなかったし

3交代で施設警備員やってたのが懐かしい
楽だったけど3年も続かなかったな
やっぱ日勤、夜勤ぐちゃぐちゃなのはしんどい

楽やで実際早上がりもまだあるし休憩多いところもあるし
なんというか雑というか大雑把なところよなあ昭和っぽい仕事や

女子大勤務 17:00〜8:30まで(一人勤務)
朝は5:00起床で各棟の開錠で走り回る
これで日給7500円
警察OBばかりで敬礼とか報告とか色々とうるさいし研修も多い
大学側の業務課も一つのミスで守衛室まで文句言いに来るし、
扱う鍵は140個ぐらいあるし、めっちゃきつい

2ch見てみると結構しんどそうな書き込みが多いですね。。現場によって、かなり差がありそうなので、慎重に現場を選ぶことをおすすめします。

 

施設警備バイトを見つける方法

施設警備のバイトを見つける方法として、アルバイト情報サイトから応募するのがベストです。
一番おすすめなのは総合アルバイト情報サイトを利用することです

アルバイト情報サイトは、採用お祝い金が出るサイトがおすすめです。警備員のバイトなら採用後7000円程度もらえるようです。

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施設警備のバイトをやってみよう!

施設警備員のバイトをやる場合、現場によって雰囲気や仕事内容が異なってくるので、事前にどれだけ情報を集められるかが勝負になります。

しかし、ある程度は情報収集に限界があるので、面接に行ってみて雰囲気があまり良くない場合、辞めても構わないと思います。

まずは、求人サイトで面接に申し込むことから始めてみましょう。

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