プロフィール

インドのガンジス川に飛び込む瞬間。この後、一週間寝込む。

がやん。

ブログ「ジュガードの魔法」の運営者。
会社経営者、マーケッター、オウンドメディアコンサルタント

京都の大学⇨インドのベンチャー⇨新卒で渋谷のITベンチャー⇨起業⇨インド系のビジネス⇨失敗⇨バイト⇨転職活動⇨やっぱ事業再開。

簡単なプロフィール

1991年生まれの25歳。兵庫県生まれの大阪育ち。

大阪の公立高校から京都の大学に進学。

大学時代は、なんとなくすぎる毎日に退屈になり、学生団体やボランティア活動をする。

そんな中、ソフトバンクの孫正義氏などの起業家に影響を受け、人生で大きなことを成し遂げたいと思うようにる。

大学3年時に、休学してインドに渡る。インドでは9ヶ月間インターンとして、日本人向けの情報誌の立ち上げに関わり、70社以上ものインド企業と新規取引を決める。

卒業後は、内定をもらったIT企業に入社し、ネット広告の運用担当者になる。

しかし、大量の事務作業についていけず、挫折を味わう。

入社10ヶ月目に、趣味で始めたブログが、開始1ヶ月で8万人ほどに読まれた。

その時の感動から、「大好きなことを仕事にしたい」という思いが強くなる。結局、新卒で入った会社を11ヶ月で退職。

その後、インド人とともに、日本企業のインド進出のコンサルティング会社を起業。

政府機関から仕事を受注し、大手企業との商談も進んでいたように思えた。

しかし、仲間割れと資金ショートにより事業が失敗。創業時に借り入れた借金数百万が残る。

転職することを本気で考えたが、結局は事業を続けることを決意。

現在は、大手ウェブメディアの運営、自社メディアの運営を行いながら、「海外×インターネット」の領域で事業を構想中。

僕の人生の歩み

興味あることしかやらない、小中学校時代

幼少期から周囲の人に 合わせるのが苦手で、興味のあることしなやらない性格でした。

小学校時代の通信簿には6年間、「人の話を聞きましょう」と書かれてました。

四六時中、工作をしたり、絵を書いたりと、自分の世界に入り浸っていたのです。

中学生の時は、陸上競技に打ち込んでいました。いわゆる、ヤンキーがとても多い中学だったので、彼らの攻撃を受けないために、コミニュケーション能力に磨きをかけることができました。

音楽に目覚めた高校時代

高校時代も陸上に打ち込み、400mハードルという壮絶なキツさの競技に取り組んでいました。

そのかたわら、音楽活動に熱中していました。ギターを握りしめて、作詞作曲を行い、歌うことが大好きでした。

起業家に憧れた大学時代

平凡な日常からインドとの出会い

その後、受験勉強を経て、京都の私立大学に入学。音楽を続けようとアカペラサークルに入るも、なんとなく平凡な毎日に飽きていました。

その時、時代は意識高い学生(笑)の全盛期。僕も意識を上げたいと思い、学生団体に入りまくっていました。

しかし、自分が学生のコミュニティでの中でしか通用しないことに不満を感じます。

そんな中、サイバーエージェントの藤田晋氏や、ソフトバンク社長の孫正義氏の自伝に影響され、「自分も大きなことを成し遂げたい」と思うようになりました。

就活を控えていた大学三年の夏休みには、人生が変わるきっかけがありそうなインドに、一人旅に行きました。

そこで、様々なカルチャーショックを受け、インドにどハマりします。

  • 道路の真ん中を歩く牛の群れ。
  • ガンジス川を流れる人間の遺体。
  • あちこちにいる物乞い。

日本にいては決して目にすることのない景色が、そこにはありました。

「こんなに文化の違う国で働いたら、最強になれるに違いない」。

そう確信し、帰国中の飛行機の中で「インドで働く!」と決意しました。

そこから、たまたまTwitterでインドで起業しようとしてる社長を見つけ、「働かせてください!」と猛烈にアピールした結果、インターンとして採用されました。そして、大学を休学して、9ヶ月間インドで働くことが決まりました。

インドでは仕事を英語で行なっていたため、事前に英会話を独学で猛勉強していました。

【英語勉強法】純ジャパの僕が3ヶ月でネイティブに間違われるまで。

2016.04.21

休学し、インドで9ヶ月間働いた

インドに渡り、現地の日本人向けの情報誌の立ち上げに携わることになりました。

クライアントはほとんどインド企業で、毎日数十件ものインドの会社に飛び込み営業で訪問し、英語でプレゼンをして、契約を取っていました。

結果的に、9ヶ月で70社ほどのインド企業と契約を結ぶことができ、海外でビジネスをやることの面白さを学びました。

「いつか、インドで自分のビジネスがやりたい!」

そう思いながら、インドを去りました。

就活でIT企業に入社を決める

インドから帰国後、就活が始まりました。

なるべく早く自分で事業を立ち上げる経験を積みたかったので、新規事業ができそうなITベンチャーを中心に受け、結果的に4社くらいから内定をもらいました。

そのなかで、入社を決めたのは「学生時代に脳波の測定器を買って、借金をした。」と豪語する社長の会社でした(笑)

その後、東南アジアをバックパックで周遊した後、社会人になります。

挫折を経験した、会社員時代

社会人一年目は、ウェブメディアのマーケティング事業部に配属され、アフィリエイト広告の運用を行なっていました。

そこで、沢山のアフィリエイターと関わり、インターネットビジネスの面白さを学ばせていただきました。

しかし、大量の事務作業についていけず、周囲に大きな迷惑をかけてしまい、挫折を味わいます。

入社して半年くらいまでは、自分に自信が持てない日々が続いていました。

転機が訪れたのは、入社10ヶ月目のこと。趣味で始めたブログが、開始1ヶ月で1500以上のはてブを獲得し、8万人ほどに読まれたのです。

その時の感動から、「大好きなことを仕事にしたい」という思いが強くなりました。

そして、2016年3月に入社11ヶ月で会社を辞めました。新しい挑戦に、ワクワクしていました。

当時、会社を辞めた時に書いた記事です。

2年間お世話になった会社を辞め、起業することにしました。

2016.04.06

ようやく自分の人生が始まった、起業家時代

自分が独立してからは、全てが自分の責任になるため、ようやく自分の人生が始まったんだなと実感しました。

しかし、ほぼ勢いで会社を辞めてしまったので、当時は何をするか決めていませんでした。

その中で、自分の人生を大きく変えてくれた、インドに関係するビジネスがやりたいと、漠然と思うようになりました。

そこでインド進出を支援するようなビジネスができないかと調査を進めると、インドという市場は可能性が非常に高いにもかかわらず、多くの日本企業が苦戦をしていることがわかりました。

それを知り、日本企業がインドに進出する際の助けになるような事業をやろうと考えました。

8月には、正式に株式会社を登記しましたが、その時は、事業をスタートできる状態からは程遠い状態でした。

まずはお金を作るために、死に物狂いであらゆる事業をやったり、業務委託で働きます。

  • 英語のコーチング事業
  • ベンチャーでメディアの立ち上げ
  • ウェブサイト制作事業
  • ウェブライティングの受託
  • 外国人向けの日本ビジネスツアー

ありとあらゆるビジネスに手を出し、収益は多少出るものの、継続した売り上げにならない状態が続きます。まさに、毎日自転車を漕いでいる状態でした。

そんな中、ある会社とアライアンスを組み、インド向けにインターネットで日本製品を販売する、販売代行事業をスタートすることが決まりました。

サービスをリリースした後、新聞の全国紙や様々なネットメディアにも取り上げられ、東証一部上場企業や、有名ブランド企業と商談を進めることができました。

また、政府機関からも仕事をいただき、事業は成功に向けて進んでいると思わわれました。

しかし、メインの事業であるインターネット販売代行事業については、商談を前に進めるたびに、新しい課題が噴出します。挙げ句の果てには、クライアント企業からは次々と契約を見送られます。

さらに追い討ちをかけるように、一緒に会社を立ち上げたインド人の友人と対立してしまい、彼は会社を去ります。

この時の様子を生々しく語ったのが、こちらの記事です。

【実話】共同経営に失敗し、友達をクビにして学んだ起業の5つの教訓

2017.04.28

この時期に様々な支出が重なり、再び会社の資金がショートしました。今後事業を継続するには、さらなる追加投資が必要でしたが、もう会社には資金的余裕はありませんでした。

この時点で事業を一旦ストップし、復活に向けて再スタートを切ることにしました。

再挑戦に向けて

事業をストップした後には、転職をしようとを考え、実際に転職活動をしていました。

起業経験を評価してくれた会社もあり、選考には順調に進みましたが、結局、自営業として挑戦を続けることを選択しました。

現在は、創業当社から思い描いていたインド関係の事業で再起を目指し、アルバイトをしながら、ブログを書いています。

 

このブログへの想い

このブログでは、僕の人生で経験した挑戦と失敗、さらには逆境から再び立ち上がるまでを記しています。

たとえ挑戦して、失敗してしまったとしても、それを前向きにとらえ、人生を楽しんでいくという姿勢をブログで発信していきたいと考えています。

自分の経験が、何かに挑戦する人生を歩みたい人や、どん底から這い上がる過程にある人にとって、価値のあるものになればと考えています。

ブログ名「ジュガードの魔法」の由来

「ジュガード」とは、インド特有のイノベーションを起こす発想方法です。

ジュガードのイメージ

ジュガードのイメージ

正面から挑戦してもできないことを、裏技を使って乗り越えるといった意味があり、以下のような原則があります。

  • 逆境の中にチャンスを見出す
  • 少ない労力で大きな結果を得る
  • 柔軟に考え行動する
  • 物事をシンプルにする
  • 今主流ではないターゲットを視野に入れる
  • 自分の直感に従う

 

ブログタイトルにある、「ジュガードの魔法」どんな環境でもその中にチャンスを見出し、たとえ小さな力でも大きなことを成し遂げたいという思いが込められています。

僕の志・野望

「日本から世界を豊かにする」。

これが僕の夢であり志です。

これまで様々な国に行き、あらゆる国の人々と交流する中で、より日本人として世界に貢献して行きたいと考えるようになりました。

少子高齢化が進み、経済が縮小し続ける日本ですが、そんな日本の良いものを世界にもっと出していきたい。そして、世界で活躍していく日本人を増やしていくことで、その地域を豊かにしていくような流れを作っていきたいと考えています。

そのために、まず日本人である自分たちが、心からワクワクすることや得意なことを追求し、豊かな生き方をする必要があると感じています。

ワクワクを中心とした生き方が広まれば、創造性や生産性が高まり、周囲の人や地域社会、ひいては国を豊かにすることができると考えています。

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または、twitterで絡んでいただければと思います。