ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)を体験した感想!英会話オタクの僕が驚いたその効果とは!?

トレーナーの青木さん

 

くのいちさん
ットで調べるといろんな勉強法がでてくるけど、何をどんな順番でやればいいのか分からないなぁ。。

とにかく勉強量をこなせば英語力が上がりそうだけど、そんなに時間に余裕がないしな。。

がやん
ENGLISH COMPANYでは「科学的に証明されてる方法」を使って、

たった3ヵ月でTOEICが400点以上も上がった人がいるよ!

これまで英語の学習方法をあれこれ試してみたものの、イマイチ成果がでないことでお悩みではないでしょうか?

実は、僕も同じ悩みを3年くらい抱えていたんです。

いまでこそ、毎日外国人メンバーと英語を使って仕事をしている僕。

でも、これまでは、ネットや本で読んだ勉強法を試しては「これはなんか自分に合っていない気がする…」という理由で次々と学習内容を変えていました。

あれから数年たって、英語がある程度できるようになったいま、こう思います。

「最初から正しいルートを教えてくれる人がいたら、もっと早くに英語を習得できたのに…」と。

そんな中、英語の勉強についてネットで調べていると、どうやら約10年に渡り、3,000人以上もの人に「最短ルート」で英語力を向上させてきたスクールがあることを知りました。

それこそが今回ご紹介する、「ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)」です。

元々は大学受験予備校として始まった「株式会社恵学社」が提供する「ENGLISH COMPANY」。

「第二言語習得研究」という研究に基づいて科学的なアプローチを追求し、結果を出し続けた結果、なんと人気のあまり500人以上が「受講待ち状態」です。

今回は、ENGLISH COMPANYの四谷スタジオを実際に訪問し、その人気の秘訣と、実際に体験レッスンを受けてみた感想を紹介していきます。

最近は、受講待ち人数が500人を超えるほどの人気スクールとなっているので、さらに待ち時間が長くなる前に、早めに申し込むことをおすすめします。

ENGLISH COMPANYの四谷スタジオを訪問!

笑顔で迎えてくれた受付の方

笑顔で迎えてくれた四谷スタジオの受付の方

新宿区、四谷駅から徒歩5分の場所にある、ENGLISH COMPANYのスタジオ。

普通の英会話スクールとは全然違った、まるでカフェのような雰囲気です。

カフェのようなモダンでおしゃれな雰囲気にワクワク感が高まります。

ENGLISH COMPANYってどんなスクール?

今回、取材と体験レッスンに対応してくださったのは、恵学社代表の岡さんと、トレーナーの青木さんです。

青木さんは、2017年12月までENGLISH COMPANYでパーソナルトレーナーを務めていたそうです。

ENGLISH COMPANY代表岡さん

恵学社代表 岡さん

岡 健作さん
株式会社恵学社代表取締役。大手学習塾の講師、教室長を経て2010年に京都で恵学社を創業し、京都で大学受験予備校を立ち上げる。2015年に予備校で培った英語指導ノウハウを活かした社会人向けの英語のパーソナルジムENGLISH COMPANYを設立。
トレーナーの青木さん

トレーナーの青木さん

青木亜衣さん
幼少期より英語を学び、アメリカフロリダ州に4年間の正規留学。南フロリダ大学在学中はマーケティングを専攻し、ビジネスの専門知識とともに実用的な英語力を身に付けた。進学塾での英語講師や、オンライン英会話の講師としての指導経験もある。StudyHacker ENGLISH COMPANYでパーソナルトレーナーとして勤務した後、現在はデジタルマーケティングを担当している。
がやん
本日はよろしくお願いします!
岡さん
よろしくお願いします。
がやん
早速ですが、ENGLISH COMPANYとはどんなスクールなのでしょうか?
岡さん
ENGLISH COMPANYは、「第二言語習得研究」という理論に基づき、90日間で英語力を飛躍的に成長させることを目的とした、英語のパーソナルトレーニングです。
がやん
「第二言語習得研究」。なかなか難しい響きですね。。具体的にはどんな理論なのでしょうか?
岡さん
「第二言語習得研究」とは、「人が第二言語を身につけていくメカニズム」を科学的に解明する学問です。

脳科学や心理学、言語学、教育学などを含んだ学問で、英語では(SLA:Second Language Acquisition)と呼ばれています。

ENGLISH COMPANYでは「第二言語習得研究」の理論を英語学習の現場に応用して、英語学習に関する深い専門知識を持ったトレーナーが、マンツーマンでトレーニングを行っています。

がやん
なるほど!

ENGLISH COMPANYが解決できること

英語を学習する人にとってやっかいな「個人の経験談」

がやん
「第二言語習得研究」とは、外国語を習得プロセスを研究する学問なんですね!

でも、なぜ「科学的」であることにこだわっているのでしょうか?

ネットで検索して「実際に効果があった」とブログなどで紹介されている方法を、片っ端から時間をかけてやっていけば、英語は上達する気がしますが。。

岡さん
実は、それが英語を学ぶうえでやっかいな問題なのです。
がやん
え、そうなんですか。。
岡さん
英語の学習方法って、世の中にはたくさんありますよね?

例えば、リスニングができるようになるためには、「大量の英語の音声を聞きなさい」という人もいれば、「音読」あるいは「シャドーイング」をしなさいという人もいます。

さらにそういった人達は、「自分はこれで英語ができるようになったから、あなたもできるはず!」といったように、自分の経験則で話す人多いんです。

がやん
それ、まさに僕のことですね(笑)

他の人がやっている学習方法を真似して、たまたまうまくいった方法を友人にアドバイスしていたこともありました。

岡さん
でも、たいていの場合、英語の学習方法それ自体は間違っていないんです。

人によっては「音読」がベストな場合があれば、それが「シャドーイング」の場合もあるんです。

つまり、英語を学習している人、ひとりひとりの学習フェーズによって、最適な勉強方法は違うのです。

がやん
なるほど。例えば、リスニングができない人に対して、どんな学習方法を提案しているのでしょうか?
岡さん
その質問に答えるためには、まず第二言語習得研究で解明されている「英語の音声を聞き取れる仕組み」を理解する必要があります。

リスニングはただ単に英語の聞くということではなくて、文をすばやくスムーズに理解するということですよね。

ですからまず、文章をスムーズに理解することから見ていきましょう。

(もちろん音の聞き取りが苦手な人はそこから鍛える必要がありますが、今回は割愛します)

がやん
ぜひ、その仕組みを教えてください!

「病気」を特定できなければ「薬」は出せない

岡さん
少し専門的な話になりますが、ここでは例として、英語の文を読んでいる時のメカニズムを解説します。

まず、英語の文章に目が留まったあと、単語を認知します。そして、脳内でその単語を「音声化」したのち、脳内の「メンタルレキシコン」という語彙データベースを参照します。

そこから、単語や文章の意味を引っ張り出して、初めて英語の意味が分かるのです。

図:英語の文を読んでいる時のメカニズム

がやん
なんだか、すごく複雑ですね。
岡さん
そうですね。

リーディングスピードをあげるのに音読が良いと言われることがありますが、これは認知した単語を音声化するという部分を顕在化するからですね。

文字という視覚的な情報を、音に変えるという部分を鍛えていきます。

がやん
英語を音読をするときって、英単語を音に変えているんですね!?

それでは、単語がちゃんと発音できないと英語は読めないということですか?

岡さん

もちろん、音読以前の問題、たとえばそもそも単語が正しく発音できないとか、単語を知らないとか、文法の理解が足りないという場合には、その部分から埋めていく必要があります。

その方が抱えている課題によって、最初に取り組むべきことは違いますが、音読をすることで読むスピードが速くなるということは言えると思います。

読むスピードが遅いと、当然リスニングしながら意味についていくのは難しいので、リーディングスピードは早めにあげておきたいところですね。

がやん
たしかに、僕も音読を何度もやった結果、「この単語なんだっけ?」と意味を思い出すことがなくなり、リスニングが楽に聞けるようになりました。
岡さん
そのように、自動的に脳内で単語の意味がわかる状態にしていくことを「オートマタイゼーション(自動化)」と言います。

この状態にするために、英文に目がとまってから、音声の意味を理解できるスピードを上げる必要があるのです。

脳内の「ワーキングメモリー」という作業領域のうち、音声知覚や意味処理といった作業を自動化して、かけるリソースを減らすことで、話の内容を短期記憶しておくための容量があきますから、ストーリーの全体像をつかみやすくなります。

がやん
なるほど、自分がリスニングをするときに、そんな脳の使い方をしているなんて知りもしませんでした。
岡さん
そんな方が大半です。でも、英語を教えるトレーナーであれば、ここまで深く理解したうえで、「リスニングができない原因は、いまどこにあるのか?」をしっかりと判断できないといけないのです。
がやん
なるほど。その仕組みが分かると「リスニングができないなら、とりあえず音源をたくさん聞き流そう!」という発想は、すごく短絡的に感じてしまいました。
岡さん
リスニングができない原因を特定できずに、いきなり聞き流しをすすめる人は、「どんな病気にもこの薬が効きます」と言っている医者のようなものなのです。

そのため、トレーナーにはリスニングのメカニズムの中で、どのプロセスに課題があるのかをしっかりと判断して、トレーニングを行う必要があるのです。

がやん
確かに、これまで自分の学習方法を振り返ると「病気」が分からないのに、「薬」ばかりを探していて、かなり時間を無駄にしてしまった気がします。。

英語に近道はないけど、回り道はしない

がやん
ENGLISH COMPANYでは90日でどこまで英語力が伸びるのですか?
岡さん
90日の間でTOEICの点数を200~400点以上を上げている人はかなります。

図:ENGLISH COMPANY受講者のビフォーアフター

属性 受講のスコア 受講後のスコア 実感した効果
会社員女性 689 945 聞く力を伸ばすことで、アウトプット力が身に付いた。
会社員女性
法務
655 895 1日わずか1時間程度の学習で、リスニング力・発音の正確さがアップ。
会社員男性 665 830 会話がスムーズにできるように。さらに英文メール作成の時間も短縮した。
 ベンチャー企業CTO 540 800 「コーチング」だけでは習得できない、正しい練習フォームを「トレーニング」で身につけた。

出展:ENGLISH COMPANY公式サイト

がやん
すごい効果ですね!でも、そんなに点数を上げるためには、かなり勉強時間をとる必要がありそうですね。
岡さん
確かに英語学習の時間はある程度確保しなければなりません。だからといって、とにかく学習時間をつめこむというスタイルでは非効率だと考えています。

実際、1日1時間程度の勉強でも、90日あればTOEICで200~300点のスコアアップを果たした方はたくさんいらっしゃいます。

がやん
かなり効率的なカリキュラムなのですね。
岡さん

ENGLISH COMPANYでは「学習の生産性」向上を追求しています。

学習効果を最大限にするために学習量と学習時間を増やすというよりは、パーソナルトレーナーによる的確な課題発見に基づいてアプローチすることで学習時間の短縮しようということです。

設立当初から学習効率アップを追求し続けてきた結果、全社的にノウハウが蓄積されて、最近では実際に目標とする英語のレベルに到達するためにかかる時間が、ますます短くなっています。

がやん
それはすごい!自分はとにかく学習量が大切だと思っていたので、四六時中英語を勉強していたのですが、もっと効率の良いやり方がありそうですね。
岡さん
ももちろん、一定の学習時間は必要ですが、努力や根性に頼るのではなく、学習の生産性を上げることを重視しています。

「とにかく学習時間を確保する」という考え方は「残業しないやつはダメだ」という、時代と逆行した発想と同じです。間違った方法でたくさん勉強するほど非生産的なことはありません。

英語学習に近道はありませんが、誤った方法で回り道をしてしまっている人はたくさんいます。正しい道、つまり最短ルートを示すことができればと考えています。

ENGLISH COMPANYのトレーナーはどんな人?

ENGLISH COMPANYのトレーナー(公式サイトから引用)

ENGLISH COMPANYのトレーナー(公式サイトから引用)

がやん
お話を聞いていると、他の英会話スクールとくらべて、ENGLISH COMPANYのトレーナーは英語の学習に関する専門的な知識が要求されると感じています。ほんとうに、そんな知識を持ったトレーナーがいるのですか?
岡さん
実はトレーナーの専門性こそが、ENGLISH COMPANYの最大の強みの一つなのです。
がやん
ほう。トレーナーにはどんな人がいるのですか?
岡さん

トレーナーは大学院で第二言語習得研究や応用言語学を専門的に学んできた人や、教授法の資格を持った人など、英語教育についての高度な専門知識を持つ人たちで構成されています。

また、ENGLISH COMPANYの前身となる大学受験予備校の設立時から、そのような専門スタッフが参画しているということも強みのひとつです。

本を何冊か読んで、「科学的指導」と言うことはできるかもしれませんが、やはり大学で専門として学んできたこととは差があると思います。

また、「自分はビジネスで英語を使ってきた、だからビジネス英語を教えられる」というような人は採用しません。

がやん
なかなか、採用基準が高いのですね。
岡さん
そうかもしれませんね。そもそも、自分が英語を使うことと、英語を他人に教えことは全く違うことです。

もし、それらが同じだと思っているトレーナーがいたら、その時点で専門知識が浅いと思った方がよいでしょう。

がやん
以前、知人に英語学習についてアドバイスしていた、僕の心をえぐる言葉です(笑)
岡さん
(笑)

いまの日本では、「第二言語習得研究」をせっかく大学院などで専門的に勉強しても、それを十分に生かせる環境が少ないのが現状です。

なので、トレーナーの中には採用面談で「やっと、研究してきたことを仕事にできる!」と泣きだしてしまう人が人がいるくらいです。

がやん
やはり、ホンモノの学習内容を提供しているスクールには、志の高いトレーナーが集まってくるんですね。
岡さん

そうですね。中には、応用言語学を専攻している学生が、博士課程に進むかわりに、ENGLISH COMPANYのトレーナーになったケースもあります。

これだけ、言語学習という専門性を磨いてきた人が集まっているのです。

就職の面接の際に、「専門知識を高いレベルで活かせそう」という志望動機をおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

トレーナーによるYouTube動画【きょうの英語フレーズ】は毎日投稿されている

ENGLISH COMPANYでは、なぜ英語の学習が継続するのか?

ENGLISH COMPANYが自社開発したアロマ

ENGLISH COMPANYが自社開発したアロマ

がやん
ちなみに、あそこに置いてある怪しげな液体はなんですか?(笑)
青木さん
あれは、独自開発した「アロマ」です。
がやん
「アロマ」ですか。。!?
青木さん
そうなんです!実はこのアロマは英語学習の「習慣化」のために用いています。
がやん
ほう。このアロマはどうやって使うのですか?
青木さん
こうやって、シートにアロマを吹きかけて、勉強を始めるときに香りをかぐと、集中力が上がるのです。

そのうち匂いをかぐとスムーズに「勉強モード」に入れるようになりますよ。

実際にアロマの使い方を教えてくれる青木さん

実際にアロマの使い方を教えてくれる青木さん

 

(実際にかいでみる)

 

がやん
確かに柑橘系の甘酸っぱい香りが集中力を上げてくれそうですね!
青木さん
いい香りですよね。

こちらは朝ブレンドなのですが、柑橘系の香りが前頭葉を活性化させるので目が覚めてリフレッシュできますよ。

単語帳のその日勉強するページにシートを挟んで生徒さんにお渡ししたりしています。

また、トレーニングを習慣化するために、このようなカードも利用しています。

がやん
いろんなグッズを開発されてるんですね!(笑)これはなんでしょうか?
習慣定着化カード

習慣定着化カード

青木さん
これは、「いつ、どこで、何をするのか?」を記入して、学習を習慣化させるためのカードです。

GRIT(グリット)カードと呼んでいます。Gritとはやり抜く力という意味です。

このカードでは1時間が4つのブロック(1ブロック15分)に分かれています。これから1時間勉強するというよりも、15分だけ頑張るという方が心理的ハードルが下がりますよね。

がやん
ちなみに、カードに書かれている数字はどのような意味があるんですか?
青木さん

カードに書かれている数字は、学習するブロックの数です。

家、職場、通勤時のうちどこで、何時から何時まで、何をやるのかということも決めておくので「いまから何をしよう」と考える必要もなく、意志の力を使わずに学習に取り掛かることができるのです。

がやん
学習を習慣化させるために、細かいところまで仕組みがあるのですね!
青木さん
そうなんです。より回数の多いカードを使っていると、他の受講生から尊敬のまなざしが注がれるのです(笑)
がやん
ゲーム感覚で学習ができて楽しそうですね!(笑)

ほんとうに、あらゆる学習方法に科学的な根拠があって、正直おどろきました!

青木さん
はい。これらの仕組みの背景にある「行動科学」の第一人者、石田淳さんからコンサルティングを受け、学習が習慣化する仕組みづくりをしています。

石田淳さん著書

ENGLISH COMPANYのレッスン内容

いざ、体験レッスン開始!

青木さん
では、ここからは実際のレッスンを体験していただきたいと思います。
がやん
なんだか、ドキドキしますね。
青木さん

では早速、「速読リーディング」という、文を頭から理解できるようにすることで、リーディングスピードとリスニング力をアップさせるトレーニングを行います。

また、これは課題発見のメソッドでもあります。このトレーニングを行うことで、トレーナーは受講生の課題を発見することができます。
それでは、早速音声を流していくので、どのようなことが話されていたか教えてください。

がやん
がんばります!

 

(音声が流れる)

 

青木さん
どんな内容が話されていましたか?

 

なんとなく英語音声の全体がざっくりと聞き取れた僕。

話されている内容を伝えた結果、半分くらいしか理解できていなかったことに、がくぜんとしました。。。

 

がやん
聞いた内容を言葉にすると、意外と内容を正確に把握できていないことがわかりますね。
青木さん
いまは、英語を聞きとるときに、脳のリソースがいっぱいいっぱいになっているんです。
がやん
たしかに、単語や文法を聞き取るので精一杯でした。
青木さん
そうですよね。ここからは、脳の負担を減らすため、単語の意味を確認していきましょう。

単語が0.5秒くらいで見た瞬間に意味がでてくるレベルで覚えてください。

本文の中で出てきた単語を覚えていく

青木さん
ではつぎに、単語の意味が分かったうえで、もう一度音声を聞いていきましょう。
がやん
はい!

 

その後、レッスンはどんどんと難しくなっていきました。文章中の空欄の穴埋めや、全文をほぼ暗唱する、最終的には英文を見ずに音声のあとに続いて発音する「シャドーイング」までを行いました。

 

がやん
いやー、かなり脳に負荷がかかった気がします!筋トレが終わった後みたいです(笑)
青木さん
(笑)

このようなトレーニングによって、英語を英語の語順のまま、頭から理解していくことができるようになるのです。

がやん
すごく効果的なトレーニングですね!

スタジオにいる時間以外でもLINEを使ってフォローを受けられる

がやん
ENGLISH COMPANYでは、スタジオでトレーニングを受けている時間以外には、なんらかのフォローアップをしてくれるのですか?
青木さん
はい。ENGLISH COMPANYでは、スタジオに来ていない間にもLINEで学習の報告や相談ができ、ボイスメモ機能を使って音読のフィードバックなどを受けることができます。
ラインを使って日々学習のフォローをしてくれるトレーナー(Study Hackerより引用)

ラインを使って日々学習のフォローをしてくれるトレーナー(Study Hackerより引用)

がやん
LINEでトレーナーからアドバイスがもらえるのですね!これだと、仕事が忙しくてもスキマ時間で学習ができそうです。

ENGLISH COMPANYの具体的なコースの内容は?

ここからは、ENGLISH COMPANYの具体的なコースの内容について紹介していきます。

以下はENGLISH COMPANYのコースの概要です。

ENGLISH COMPANYの概要
受講形式 スクールに通学
受講期間 3ヶ月
入会金 5万円
※お友達紹介割引:入会金から10,000円割引
※他スクールからの移籍:入会金から10,000円割引
料金 1ヶ月分 150,000円(税別)
講師 日本人バイリンガル
返金の有無 入会1ヶ月以内なら、無条件で初回納入金額を返金

3ヵ月のコースを受講すると、合計で50万円(税別)がかかることになりますが、通常到達するのに1年程度かかる学習をわずか3ヵ月で達成できることを考えると、コストパフォーマンスは良いと感じます。

また、他のコーチング系スクールと比較すると1ヶ月あたりのトレーニング回数が2倍〜4倍多いことを考えると、むしろ割安だと考えることもできます。

ENGLISH COMPANYは関東8拠点、関西では2拠点の合計で10拠点があります

スタジオ名 住所
四谷スタジオ 東京都新宿区本塩町7 新井ビル4F
恵比寿スタジオ 東京都渋谷区恵比寿4-5-27 パティオクアトロ 4F
有楽町スタジオ 東京都千代田区有楽町1-6-10 スクワール日比谷ビル 3F
池袋スタジオ 東京都豊島区南池袋1-19-4 幸伸ビル3F
品川スタジオ 東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル 9F
神田スタジオ 東京都千代田区鍛冶町2-1-2 神田南口鋭光ビル 2F
新宿スタジオ 東京都新宿区西新宿7-8-13 第2萬寿金ビル 8F
横浜スタジオ 神奈川県横浜市西区高島2丁目3-19 高島ビル7階
四条烏丸スタジオ  京都府京都市下京区仏光寺通新町東入糸屋町225 京都仏光寺室町ビル 4F
 梅田スタジオ 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル 6F

 

ENGLISH COMPANYの今後は?

がやん
今日はいろいろとお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

最後に、ENGLISH COMPANYが今後実現したいことを教えてください。

岡さん
英語の学習において「気合と根性」といった精神論ではなく、科学的で効率的な学習方法をもっと普及していきたいと考えています。

「第二言語習得研究」という「英語学習の地図」を使って、非効率的な日本人の英語学習を変えていきたいと考えています。

がやん
この記事が、1人でも多くの方の英語力を向上させるきっかけになると嬉しいです!本日はありがとうございました。
岡さん
ありがとうございました。
青木さん
ありがとうございます。

ENGLISH COMPANYの説明会に参加しよう

ENGLISH COMPANYの印象は、一言でいうなら「英語を教えるスペシャリスト集団」。

第二言語習得研究に基づき、長年にわたって英語学習に真摯に向き合い続けたスクールです。

ENGLISH COMPANYのレッスン料である、3ヶ月で50万円を高く感じる人もいるかもしません。

しかし、本来は1年かけて習得することを、3ヵ月に短縮できるということは、9ヵ月も前倒しで英語を身につけられるということです。

「英語が身についている状態」を9ヶ月も早く実現できれば、その後の人生の選択肢が大きく変わってくるはず。

今回、ENGLISH COMPANYに興味を持たれた方は、体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか?

最近は、受講待ち人数が500人を超えるほどの人気スクールとなっているので、さらに待ち時間が長くなる前に、早めに申し込むことをおすすめします。

3ヵ月で英語が話せる7つのステップ【無料メールマガジン】

僕は24歳でインド進出コンサルティング会社を立ち上げました。

それ以来、英語を使って欧米やアジア圏の外国人の部下を20人以上マネジメントしたり、200社以上もの海外企業と英語で商談をしてきました。

しかし、その2年ほど前までは全く英語が話せず、外国人を前にテンパっていた僕。

その悔しさから徹底して英語の勉強に投資し、学習を開始。

その結果。わずか3ヵ月でネイティブから、

「なんで、日本人なのにそんな英語がうまいの!?」

と言われるまでになりました。

このメールマガジンでは、
英語を最短で話せるようになりたいビジネスマンや学生に向けて、

これまで僕が効率的に英語を学んできた方法を、7つのステップに分けて紹介していきます。

(メールが「迷惑メール」やGmailであれば「プロモーションタブ」に入ることがありますので、受信できない場合はそちらをご確認下さい。)