プレゼンスの英語コーチングが別格な理由とは?口コミ・評判も公開

くのいちさん
プレゼンスっていう英語スクールの名前はよく聞くけど、どんなスクールなんだろう?

行ってみて効果はあるのかな?どんなレッスンを受けるんだろう…

がやん
プレゼンスは2001年に日本で初めてできた、語学系コーチングスクールだよ!

これまで約23,000人以上もの卒業生を輩出してきて、その実績はもはや別格。

受講者はたった2ヵ月でTOEICの平均100点以上もアップしているし、グループコーチングで仲間と一緒に学べるのも心強い!

「TOEICの点数がなかなか上がらなくて、独学ではもう限界を感じる」

「やるからには実績のあるスクールで短期集中で学びたい」

そんなあなたに、まさしくピッタリな英語スクール、それがプレゼンス(PRESENCE)です。

プレゼンスでは、たった2ヵ月間のコースを受講者した生徒が、平均してTOEICで118点以上もの点数UPを実現。(2018年3月時点の750点コース受講者の平均スコアから算出)

受講者全体の50%が「口コミ」で入学するため、広告費にお金を大きくかけないプレゼンスは、創業以来大幅な値上げは行っていません。

「なるべく英語を実践で使うために、海外渡航費にお金を使ってほしい。」という想いもリーズナブルな価格設定に表れており、圧倒的なコストパフォーマンスです。

そして今回の取材でなにより、プレゼンスを運営する会社「ジャパンビジネスラボ」の理念と、それを実現する代表やコーチのひたむきな思いに感銘を受けました。

今回は、これまで20社以上もの英語学習サービスを体験して、比較してきた英語学習オタクの僕が、プレゼンスの表参道校を訪問して取材をした様子を公開します。

プレゼンスはどんな英語スクールなの?

今回は、プレゼンスを運営する、ジャパンビジネスラボ代表取締役、杉村貴子さんにお話を伺うことができました。

杉村貴子氏プロフィール
1974年東京生まれ。青山学院大学経済学部卒業後、日本航空のCAとして勤務。結婚、渡米、帰国後、BS朝日のニュースキャスターを担当し、日本証券アナリスト(CMA)として大和総研に勤務。2011年に夫である杉村太郎の他界を受け、2014年より㈱ジャパンビジネスラボの代表取締役に就任。創業者である夫の意志を引き継ぎ、経営の指揮を執る。また、自らの経験から「女性の生き方」「ライフキャリアデザイン」の普及にも努めている。一男一女の母。新著として「杉村太郎、愛とその死(河出書房新社)」がある。

卒業生は23,000人!圧倒的な信頼と実績

がやん

今回は取材を受けていただきありがとうございます!

まずはじめに、プレゼンスはどんなスクールなのか教えていただけますか?

杉村さん
プレゼンスは2001年に設立された、日本初の語学コーチングスクールです。

2ヶ月で英語力を伸ばすために、グループコーチングの力を最大限に活用し、設立以来23,000人以上の卒業生を輩出してきました。

最近はコーチング系スクールが数多くありますが、プレゼンスは日本で初めて「語学」と「コーチング」を組み合わせたスクールなのです。

がやん
卒業生は23,000人!?圧倒的な実績ですね!

プレゼンスが「日本初の語学系コーチングスクール」として、設立されたときのストーリーを教えていただけますか?

杉村さん

プレゼンスの設立には、同じジャパンビジネスラボが運営する「我究館」というキャリアデザインスクールが深くかかわっています。

「我究館」は、創業者の杉村太郎が「平成の松下村塾を作る」をスローガンとして設立したキャリアデザインスクールです。

杉村は、累計156万部を超える就活生のバイブル「絶対内定」の著者でもあります。

プレゼンス公式サイトより引用

プレゼンス公式サイトより引用

故杉村太郎氏プロフィール
慶応義塾大学理工学部管理工学科卒。米国ハーバード大学ケネディ行政大学院修了(MPA)。
1987年、住友商事入社。損害保険会社にて、経営戦略と人材育成・採用を担当。1990年、シャインズを結成。『私の彼はサラリーマン』でCDデビュー。1992年、我究館/(株)ジャパンビジネスラボ設立。1997年、我究館社会人校を開校。2001年より、ハーバード大学にて、雇用政策・教育政策等を研究。2001年、自身の英語学習のノウハウを体系化し、TOEFL/TOEICコーチングスクール「プレゼンス」設立。2011年までに卒業生約9000名を輩出した。2008年より、ハーバード大学国際問題研究所の客員研究員として、雇用・教育問題について研究。
信条は「新しい時代を作る。やるなら世界一」 (2011年 没)
杉村さん
「我究館」では、大学生が社会に出る前に「自分の人生を徹底的に考える機会」を提供しており、これまで8,800人以上のもの卒業生を輩出しています。

実はこれも日本で初めてのキャリアデザインスクールで、そこで利用されていた手法がグループコーチングだったのです。

日本初の語学コーチングスクールを設立した理由とは?

がやん
キャリアデザインスクールがプレゼンスの土台にあるのですね。

でもなぜ、キャリアデザインスクールから語学コーチングスクールが誕生したのでしょうか?

杉村さん

それは杉村が短期間で英語を身につけ、ハーバード大学のケネディスクールに合格したときの強烈な体験がきっかけとなっています。

杉村は我究館の教え子に、「グローバルに羽ばたきなさいと」と指導してきましたが、まず自分がグローバルに活躍すべきだ強く思っていました。

そこで、かねてからの夢であった、ハーバード大学ケネディスクールの受験を志します。

そして2000年の7月末、ハーバード大学を受験するため、「見切り発車」で家族とともにニューヨークに飛び立ちました。

当時の杉村は英語の勉強から遠ざかっていたため、満足に英語を話すことはできませんでした。

しかし、大学に願書を提出するために、実質2ヵ月程度でTOEFLやGREの合格ラインを超えなければなりませんでした。

がやん
たった2ヵ月でハーバード大学に入学するための英語力をつけるなんて、普通の人が考えると無謀チャレンジに思えますね。。
杉村さん

確かに、周囲からは無謀な挑戦だと思われていました。

しかし、杉村は諦めません。

ニューヨークに渡ってからは、来る日も来る日も勉強し、その中で英語の学習スタイルを確立させます。

杉村が英語を勉強する時には、常にストップウォッチを持っていて、まるでスポーツのトレーニングのようでした。

例えば、洗濯をしている40分間にはヒアリングの勉強をやる。

その洗濯物を乾燥機に入れている30分の間は、テキストを音読する。

洗濯が終わったら、家の前のベンチに1つずつ座りながら、シャドウイングをやる。

さらに、そのあとニューヨークのワンブロックを歩きながらさらヒアリングをする。

といったような感じで、まるでスポーツのインターバルのように勉強内容を組み立て、とてもストイックに勉強をしていました。

がやん

圧倒的な努力量ですね…!

その結果はどうなったのでしょうか…!?

杉村さん
その勉強の甲斐あって、わずか2ヶ月で英語力を劇的に上げることに成功し、ハーバード大学ケネディスクールに合格することができました!

杉村はこのときの成功体験を元に、『TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道』(ダイヤモンド社)を執筆し、語学にコーチングの要素を掛け合わせたスクール、プレゼンスを設立しました。

プレゼンスが「グループコーチング」にこだわるワケは?

がやん
杉村氏は例え周囲から不可能だと言われたとしても、それを可能にされてきたのですね。

プレゼンスの創業のストーリーに非常に感銘を受けました。

プレゼンスは「コーチング」に非常に力を入れていますが、その理由には何があるのでしょうか?

杉村さん

プレゼンスでは英語を教える(ティーチングする)ではありません。

生徒一人ひとりの主体性を引き出し、目標に向かってワクワクしながら自走できる状態を目指しています。

そのため、プレゼンスは2ヶ月のコースを終えた後に、自ら学び続けられる状態が理想だと考えています。

がやん
知識を与えるという「ティーチング」をすることで、コーチに依存させるのではなく、生徒の主体性を引き出すことに重きを置いているのですね。

それをグループでやる理由はなんでしょうか?

杉村さん
目標に向けて一人で孤独に頑張っていると、心が折れそうになることがよくありますよね?

「仕事が忙しいから」「疲れたから」という自分の都合で、学習をやめたくなることもよくあるでしょう。

そんな時に、コーチや仲間の存在が非常に大きいと考えています。

同じ目標を追いかける仲間やコーチと、直接クラスで会ったりメールなどを通して情報交換をし合いながら励まし合い、高め合うこと。

このようなグループの力を使うことで、一人では成し遂げることが難しいことでも、実現可能性を飛躍的に高められると考えています。

がやん
確かに、英語の勉強は成果がすぐにはでないので、その間に辛くなってやめてしいそうになりますよね。。
杉村さん

そうですね。

また、グループレッスンでは、普段は出会うことがないような人とともに学ぶことができることです。

例えば、ある証券会社の役員の方と、大学を出て社会人になったばかりの方が、同じグループで一緒に学ぶということもあります。

しかも、英会話のクラスでは同じグループになった人は、お互いを「マイク」「キャサリン」のようなニックネームで呼び合うのです。

そうすると、年齢や役職の垣根を越えることができ、同じ目標を追いかける「同志」になることができるのです。

さらにその2ヶ月が終わった後も、ともに目標を駆け抜けた仲間として、価値のあるネットワークを築くことができます。

プレゼンスで学んだ結果、時価評価が何十億円もアップ!?

がやん
自分より大先輩の方をニックネームで呼ぶなんて抵抗がありそうですが、そんな方と仲間として切磋琢磨できるのは貴重な経験ですね!

プレゼンスを卒業した人はどのように活躍されているのですか?

杉村さん

ビジネスや留学などで結果を出す方がたくさんいらっしゃいます。

例えば、以前ある金融機関の役員の方がプレゼンスを受講されていました。

その方は。「ムーディーズ」という金融機関の格付けを行うアメリカの会社に、英語プレゼンをする練習をしていました。

そして、プレゼンスでコーチングを受けた後、アメリカに渡りプレゼンをした結果、見事格付けを上げることができました。

結果的に、会社の時価評価が何十億円も上がった、という嬉しいニュースを聞きました。

また、ビジネスだけでなく、ハーバード大学など、アメリカのアイビー・リーグと呼ばれる大学に合格する人もいます。

がやん
英語ができるようになることで、そこまで大きな成果を残す方もいらっしゃるのですね!

いまご紹介いただいた例は、すごくレアなケースだと思いますが、受講生を平均するとどのような成果が出ているのでしょうか?

杉村さん

プレゼンスの卒業生を対象に、受講前後の平均スコアを調査したデータがあるので、それをもとに説明します。

このデータによると、600点コース、750点コースでは平均して約100点以上も点数が上がっており、900点コースでも82点アップという実績が出ています。

受講前平均スコア 受講後平均スコア 平均UP
900点コース 791.9 874.7 82.8
750点コース 630.5 749.3 118.8
600点コース 491.9 606.0 114.1

*各コース修了者へのヒアリング回答の平均値(2018年3月時点)
出典:プレゼンス

杉村さん

これは、たまたま英語の才能や素質があった方が、短期間で爆発的に伸びたという事例ではありません。

「これだけ学習すれば、確実に点数は上がる」という長年蓄積したノウハウ、仕組みがあるからこそ、実現できる成果だと考えています。

がやん

たった2ヵ月で平均して100点もの点数が上がるのは驚きです。

これまでの23,000人もの卒業生を輩出してきたからこそ、英語力を短期間で上げるためのノウハウが蓄積されているのですね!

プレゼンスの英語カリキュラムはどうなってるの?

プレゼンスの説明会の様子

プレゼンスの説明会の様子

ここからは、プレゼンスの具体的なカリキュラムについて、コーチの伊地知さんからお話を伺いました。

がやん
プレゼンスでは具体的にどのような学習を行うのでしょうか?
伊地知さん

プレゼンスでは、TOEICスコアを上げるためのコースの場合、週に1回2時間30分のコースを2ヵ月のあいだ受講します。

以下にはコースに詳細についてご説明いただいた内容をまとめています。

TOEICの点数を上げる3つのステップ

プレゼンスの学習フェーズ

プレゼンスの学習フェーズ

プレゼンスのカリキュラムは、以下の3段階に分かれています。

  • 基礎養成フェーズ
  • 得点力養成フェーズ
  • 本番力養成フェーズ

基礎養成フェーズ

基礎力養成フェーズとは、TOEICのスコアアップのために必要な基礎力を徹底的に叩き込むトレーニングのフェーズです。

プレゼンスでは、英単語の意味が「1秒以内」に判断できない場合、それは覚えたこととみなされません。単語の意味を見た瞬間に意味がぱっと頭に思い浮かぶまで徹底的にインプットすることがプレゼンス流です。

得点力養成フェーズ

このフェーズでは基礎力を徹底的に身につけた後、プレゼンスが絞り込んだ教材を何度も繰り返して得点力を身に付けます。

本番力養成フェーズ

自分の目標としている点数と、現状の点数のギャップを分析し、それを埋めるための「課題解決型」の学習を行います。このフェーズでは、得点を上げるために、コーチのサポートも受けながら、戦略的にPDCAを回していきます。

2か月間、週1回2時間30分のレッスン

プレゼンスの授業イメージ

プレゼンスの授業イメージ

プレゼンスの授業は、週に一回2時間30分にわたって行われます。

以下は授業の流れの例です。

1週間の振り返り(15分)

一週間の振り返りを行い、その週で気づいたことや小さな変化、改善できるところを振り返ります。

確認テスト(30分)

その週でやった課題が確実に身についているかどうかを、テストでチェックします。

コーチング(60分)

ここから、コーチとの対話やクラスメイトとのシェアを通して、「何をどのように改善していけば、目標に向けた効率的な学習ができるのか」ということを探っていきます。

カリキュラムの最初には、基礎力に抜け漏れがないかどうかを、後半ではそれぞれの理想の点数と現状のギャップを洗い出し、どうやって得点を上げるのかにコミットしていきます。

翌週の課題説明(10分)

英語では「何をどのような順番で行うか」が非常に重要です。そのため、授業の終わりには毎回「どのような目的で、何をどの順番でやるか?」ということを徹底してレクチャーしていただき、次の週の課題に取り組みます。

受講者のスケジュール例

週一回の授業では、あくまでも「目標に向けたPDCAサイクル」を回すための確認とチェックを目的としています。本当に自分の英語力を上げるための時間は「週に20時間を超える自習」です。

プレゼンスの受講生は、以下のようなスケジュールで、圧倒的な学習量をこなします。

プレゼンスの受講生のスケジュール例

プレゼンスの受講生のスケジュール例

それをコーチやクラスメイトに報告しながら、自分にプレッシャーをかけることで、「なんとなく過ごしてきた2か月間」を「確実にTOEICへ投資するための時間」へと変えることができます。

プレゼンスは2ヵ月で基礎から応用までを駆け抜ける

僕の個人の英語学習体験から言えることがあります。それは、英語の基礎的な文法や単語が完璧にならないと、本当にTOEICの点数や現場で使える英語力につながらないということです。

これまで、基礎力がないがためにいつまでも「自己流英語」で中途半端なTOEICの点数、英会話力にとどまっている人を多く見てきました。

また、多くの英語学習者が挫折する原因として、「他の教科書に浮気する」というものもあります。せっかくいい教材を使っていても、ついもっとよさそうな教材があると、そっちに飛びついてしまう人がかなり多いんですよね。。

さらには、せっかくいい勉強方法を教えてもらっても、完全に独学でだけで一週間に20時間以上も投下して勉強できる人は、10人いれば1人、2人程度だなと感じています。

そんな背景があったので、プレゼンスがなによりも大切な「基礎力」を、プレゼンスが絞り込んだ教材を利用して徹底的に鍛え、それをコーチングを通じてコーチにチェックしてもらうことには、かなり合理性を感じました。

プレゼンスの英語コーチにはどんな人がいるの?

ここからはさらに踏み込んで、「コーチにはどんな人がいるのか?」「なぜプレゼンスの講師をしようと思われたのか?」ということを、コーチの有馬さん、吉田さんに伺いました。

左が吉田さん、右が有馬さん

左が吉田さん、右が有馬さん

非ネイティブだけど努力して英語を勉強した人が多数

がやん

お二人がプレゼンスの講師になられたきっかけを教えていただけますか?

吉田さん
私は、新卒で入った放送局で営業マンをしていましたが、いつか英語を勉強しないと身につかないと危機感を持っていました。

そこからアメリカで1年語学留学をした結果、英語力が飛躍的に伸びました。その後、現地の大学でMBAを取りました。

有馬さん
これまで留学には行ったことはありませんが、独学でTOEICを「990点」 にまで伸ばした経験があります。

留学に行かなくても、国内でも英語力を伸ばしていけることを伝えたいと思っています。

プレゼンスのコーチの方のプロフィールを見ていて印象的だったこと。それは、「ネイティブではない状態から、勉強によって英語を身に付けてきた人」が圧倒的に多いことです。

だからこそ、日本人として英語を学ぶときの課題を、コーチングにより解決できるのだと感じました。

なにより理念に共感した情熱的な人が多い

プレゼンスにはこのような教育理念があります。

英語や中国語を身につけることで、輝く人生を手にしてほしい。語学教育を通して、日本人の“PRESENCE”を高めたい。それが我々プレゼンスコーチ陣の願いです。

プレゼンス公式サイトより一部引用

先ほどご紹介した吉田さん、有馬さんをはじめ、プレゼンスを運営するジャパンビジネスラボの理念に共感されて入社された方が多いということも、非常に魅力的なポイントだと感じています。

個人的に気になったので、お二人にプレゼンスを運営する会社に入社された理由を伺いました。

がやん

お二人がプレゼンスを運営するジャパンビジネスラボに入社された理由を教えていただけますか?

吉田さん
英語を使えるようになると人生が変わるということを、自分の体験を通じて実感しました。

そして、これまで自分が英語から得てきたものを、次は人に返したいと思っていました。そのためにはコーチングという手法がベストだと思い、入社を決めました。

有馬さん
最初は商社で働いていましたが、その時に英語ができなくて苦労している人が沢山いました。

私は、そういった方々が本来やるべきことに時間を使えるようにするため、英語を効率よく学習できるサポートがしたいと思っていたのです。そう思っていた時に理念に最も共感できた、ジャパンビジネスラボに入社を決めました。

英語のコーチングスクールが増える中で、「未経験でとりあえず数カ月研修を受けて、すぐコーチになる」といったスクールもある中、コーチが本当に受講者の英語学習に貢献したいという熱い想いが伝わってきました。

プレゼンスで英語を学ぶのがおすすめの人

がやん
これまでご紹介してきたプレゼンスですが、正直「すべての英語学習者にベストだ」と言うつもりはありません。ここでは、プレゼンスをおすすめできる人と、そうでない人について紹介していきます。

クラスメイトとともに高めあうことで、モチベーションが上がるタイプの人

プレゼンスと他のコーチング型スクールが大きく違っている点の一つは、「グループレッスン型」であるということです。そのため、クラスメイトと一緒に切磋琢磨して学んでいきたい人には、これ以上ない環境だと言えます。

週20時間以上の学習時間を確保する覚悟がある人

プレゼンスでは、授業の中では日々の学習方法の指導や、振り返りによる新たな気づきを得ることはできます。しかし、それらはすべて自分で学習時間を確保して、学習ができることが前提になります。

そのため、週に20時間以上、英語に費やすという覚悟がある人にとっては、プレゼンスを受講する資格があると言ってよいでしょう。

プレゼンスで英語を学ぶのがおすすめできない人

逆にプレゼンスがおすすめできない人についても、念のため触れておきたいと思います。

完全にマンツーマンのコーチングを受けたい人

他社のコーチングスクールでは、パーソナルトレーナーのような形で、コーチが毎日進捗を管理して、日常生活レベルで管理され、英語の学習にコミットするという形式をとっているスクールが多いです。

一方でプレゼンスの場合は、もちろん個別で相談することはできるものの、グループコーチングの形式をとるため、日々の生活までを細かく管理されるわけではありません。

このような受講スタイルを採用した背景には、授業後に自走して英語力を伸ばし続けるための「自己管理の仕組みづくり」を徹底していることがあります。

そのため、完全にマンツーマンコーチングを受けたい場合は、違うスクールを選んだ方がよいでしょう。

英語力はまだ低いけど、最初からネイティブコーチから学びたい人

PRESENCEの英会話コースでは、プレゼンスは学習の初期段階においては「自分が思っていることが瞬時に口から出てくる」ためのトレーニングに重点を置いており、その際には日本人コーチと基礎トレーニングを行います。

そのため、一般的な英会話スクールのように、いきなりネイティブコーチと会話レッスンを行うことはありません。

なぜなら、自分の思っていることが口から出ない状態で、いきなりネイティブコーチと会話をしたとしても、「会話をする感覚」の習得程度に終わってしまい、肝心の基礎能力のトレーニングがおろそかになってしまうためです。

英会話レベルが上がった後には、ネイティブコーチとのレッスンが参加する「上級入門コース」を受講することも可能ですが、「ネイティブ講師と会話した感覚」を得たい人にはおすすめができません。

プレゼンスの口コミ・評判も調査してみた

がやん

プレゼンスを受講された方の口コミや評判も気になったので、実際に受講された方の感想をまとめてみました。

サイバーエージェント取締役 曽山氏

IT業界だと圧倒的に有名人な、サイバーエージェントの取締役、曽山氏もプレゼンスの受講生です。

A.Tさん(25歳・会社員)

時間確保のため毎日1時間早く起きて宿題をこなしていましたが、今では朝勉強習慣がすっかり身について、今でも朝4時起きを継続、英語の時間に充てています。

TOEICの点数のみでなく、生活習慣も変革できたようです。

K.Tさん(25歳・会社員)

 入ってみると周りには本当に意識が高く優秀な方ばかりで、大変刺激になりました。
今思うと、もともと私は強い意志をもっていたわけではなかったので、彼らの刺激を受けることができたプレゼンスでこそ達成できた目標のように思います。

これこそ、プレゼンスの強みである「クラスメイトとの切磋琢磨」のなせる業なのでしょう。

S.Mさん(35歳・メーカー勤務)

 例えば単語1000語を覚えるという事は、確実に1000語が入っていて戦力になる状態。あやふやに知っているのとはだいぶ違います。文法にいたってはこの状況はさらに顕著で、いかに「わかっているつもり」の英語で今までやってきたかを痛感しました。

英語の基礎を「わかったつもりにしない」というプレゼンスの方針によって、これまでの学習の問題点に気づかれた方です。

プレゼンスの英語レッスン概要

がやん

最後に、プレゼンスの概要をお伝えしておきます。

プレゼンスの概要
受講形式 通学
スクール所在地 東京(表参道)
東京都港区北青山3-11-7 Aoビル11F
(表参道駅B2出口・徒歩1分)
受講期間 2ヶ月
入会金 なし
料金 TOEIC 600点コース:13.8万円
1ヶ月あたり TOEIC 600点コース:6.9万円
講師 日本人
返金の有無 契約後8日以内

プレゼンスでは創業の2001年以来、17年もの間、大幅な値上げを行っていません。

口コミの力とグループレッスンにより、通いやすい価格を維持しているプレゼンス。

大幅な値上げを行わないのは、「受講生の方に英語学習にお金をかけすぎず、その分、海外に行くための資金に使ってほしい。」という、真摯な心遣いがあるからです。

プレゼンスの説明会に参加しよう!

プレゼンス講師

英語の学習は、先延ばしにするほど、機会損失が大きくなります。

英語の取得が1年遅れただけで、英語を使うことで得られたはずの、365日分のチャンスを失うことになるのです。

中には、海外優良企業との取引や、海外へのビジネス拡大、外資系企業への転職のチャンスが、ある日降ってくるかもしれません。

それに備えて準備をしている人が、チャンスをつかむことができるのです

まずずは、TOEICの点数を上げるために、一つアクションを起こしてみませんか?

【体験済】おすすめのコーチングスクールを徹底比較

数か月後に英語が話せるようにならないとやばい…

でも。自分でどれだけ勉強しても、英語力が上がらない…

こんなことで、お悩みではないですか?

そんな方には、2~3カ月で成果にコミットするタイプの「英語コーチングスクール」をおすすめします。

「英語コーチングスクール」は、従来の英会話とは違い、「2カ月後に国際会議でプレゼンする」といったように目標を設定し、日々の学習計画を綿密に立てて実行するまでを、トータルでサポートしてくれるスクールです。

実際に僕が10校以上のスクールを体験し、比較した結果を記事に書いているので、以下のバナーからご覧下さい。