【徹底比較】トライズ(TORAIZ)とプログリット(PROGRIT)の違いはコレ!【おすすめ英語コーチング】

「とりあえず英語コーチングはトライズとプログリットが良いらしいけど、結局どっちが良いんだ?」

とお悩みではありませんか?

英語学習サービスとして人気なトライズプログリット

どちらも有名で人気なスクールなので、迷ってしまう方も多いでしょう。

しかし、せっかくお金と時間をかけて通うスクール。スクール選びでは絶対に失敗したくないですよね。

そこで今回は、トライズとプログリットの違いについて詳しく解説していきます。

違いが分かりやすいように、特徴的なポイントを比較しましたので、ぜひスクール選びの際は参考にしてください!

この記事のライター

くのいち

英会話スクールにて7年間勤務し、英語を教える側としての立場を経験。その後、当サイト「忍者英会話」を通じて、実際に10社以上の英会話スクールにてレッスンを受講し、徹底して比較検討してきました。

英会話スクールにて7年間勤務し、英語を教える側としての立場を経験。その後、当サイト「忍者英会話」を通じて、実際に10社以上の英会話スクールにてレッスンを受講し、徹底して比較検討してきました。

トライズVSプログリットの最大の違いはコレ!

 

トライズとプログリットの違い

  1. トライズは1年かけて学ぶ長期スクール、プログリットは2~3ヶ月で学ぶ短期スクール
  2. トライズはネイティブ講師+日本人コンサル、プログリットは日本人トレーナーのみ
  3. トライズはレッスン+自習で英語習得をサポート、プログリットは自習でサポート
  4. プログリットは一般教育訓練給付金制度あり(最大10万円支給)

結論を言うと、トライズは「1年間のネイティブ講師とのレッスンとコンサルタントによる学習サポートを通し、特に会話力を習得していく」、プログリットは「短期受講で超効率的な自習の仕方を学ぶことで、英語力を上げていく」という違いがあります。

トライズでは、日本人の英語学習者がだいたい2200時間の勉強量を必要とし、学校教育で1200時間すでに英語を勉強していることに着目して、残りの1000時間をスクールで勉強していくというスタンスのコーチングスクールです。

くのいち
自分で1000時間もの学習時間を確保するのはやはり難しいですね。時間も目的もはっきりと決まっているところがありがたいです。

※最短2か月で英語の基礎を学習する初心者集中プログラムや、TOEIC対策プログラムなどもあります。

トライズのレッスンはリスニングとスピーキングが中心。

学校教育で培った英語力の基礎を生かして、それらを使って実践の場で英語でコミュニケーションが取れることを目指します。

そのために、週3回(年144回)のネイティブとのレッスンを通して、十分な実践の機会を確保。

これも学校の英語教育が読み書きの練習を中心に行なわれていたことを受けて決められています。コースに関しては、トライズが提供しているコースは1000時間の学習量を確保するメインコース1種類です。

もちろん、トライズはレッスンだけでなく日々の自習やスケジュール管理も徹底的にサポート。

一方、プログリットは「ビジネス英会話コース」「TOEICコース」「TOEFL/IELTSコース」などのラインナップで、、受講期間は2ヶ月〜3ヶ月と短期。1ヶ月80時間の学習量を確保し、その勉強法を徹底的に指導してくれるというコーチングスクールです。

プログリットではレッスンは行いませんが、受講生1人1人に専属コンサルタントがついて、科学的根拠に基づいた英語学習法を指導していきます。

プログリットの学習法はシャードーイングなどのスピーキング力とリスニング力を上げる練習だけでなく、文法事項の確認や多読など、リーディング力とライティング力を上げる練習も行います。

迷ったら両方のスクールを体験して比較してみましょう。自分にあったスクールが分かりますよ。

トライズとプログリット、おすすめの人まとめ

まず始めにそれぞれのスクールがおすすめの人を整理しておきます。

トライズがおすすめの人

  1. 1年かけて確実に英語力を身につけたい人
  2. 100万円以上もの金額を学習予算に割り当てられる人
  3. 実践的な会話力を磨きたい人
  4. ネイティブのレッスンを受けたい人
  5. Versantに興味があり、受講してみたい人

プログリットがおすすめの人

  1. 「英語の勉強方法」を身に付けたい人
  2. コンサルタントに生活習慣や時間の使い方まで細かく指導を受けたい人
  3. TOEICは高得点だが話せない人
  4. 2か月という短期受講で一気に英語力を上げていきたい人
  5. 一般教育訓練給付金制度でお得に受講したい人

以下には、さらに詳しく複数の点を徹底して比較していますので、必要な部分だけご覧ください。

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トライズVSプログリットを料金で・コースで比較

トライズプログリット
ゴール・英会話力アップ
・ビジネス英語を習得
・英会話力アップ
・TOEICスコアアップ
受講期間12ヵ月2ヶ月
入会金55,000円(割引適用で0円)55,000円
トータル1,284,100円415,800円
1ヵ月あたり107,008円207,900円
返金保証30日全額返金保証30日全額返金保証
割引12ヶ月一括払い特典:40万円OFF
6ヶ月一括払い特典:5万円OFF適用価格
一般教育訓練給付金制度あり
(最大10万円支給)
支払い方法現金、分割払い
(クレジットカードでの支払いは不可)
現金一括・クレジットカード
支払い回数最大48回最大36回

*価格は税込み表記
*プログリットは「2ヵ月プラン」で比較
*トライズの割引額はキャンペーンによって変動

料金で比較すると1か月あたりはトライズがお得

まず一番最初に料金で比較してみましょう。

トライズの場合は、受講期間が1年のため授業料がトータルで1,284,100円(税込)1ヵ月あたりが約11万円です。

その一方で、プログリットの「2ヵ月プラン」は、トータルで415,800円(税込)、1ヵ月あたりでは207,900円となります。

 

ただし、プログリットは生活習慣から徹底的に改善していく24時間サポートのコーチングスクールですので、値段の差があるのは止むを得ないことと言えるでしょう。

日本人カウンセラーとの面談に関して見ると、トライズの面談が2週間に1回なのに対し、プログリットは週に1回。

トライズはレッスンを軸とした学習サポートなのに対し、プログリットは自習が中心なので、進捗状況を綿密に聞き取った上で学習スケジュールを検討・修正していくのがポイント。

「一般教育訓練給付制度」が受けられる可能性があるのはプログリット

「一般教育訓練給付制度」とは、一定の条件を満たしている受講者が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、支払った受講費用の20%(最大10万円)がハローワークから支給される制度です。

プログリットの指定コースを受け、一定の条件をクリアした場合、受講料から10万円が返ってくる可能性があります。

一般教育訓練給付制度を適用した場合

通常:ビジネス英会話コース(3ヶ月)
入会金 55,000円 + 受講料 514,800円 = 569,800円(税込)

適用した場合:一般教育訓練給付制度対象コース
入会金 55,000円 + 受講料  514,800円 ‐ 給付金100,000円 = 469,800円(税込)

合計で10万円がお得になる可能性あり!

「一般教育訓練給付制度」の適用条件についての詳細は公式サイト をご確認ください。

現金分割ならトライズ、クレジットカードによる分割ならプログリット

支払い方法については、トライズはクレジットカードには対応していませんプログリットはクレジットカード払いに対応しています。

トライズは現金分割での支払いが可能で、3回〜48回まで分割払いに対応しています。分割払いを利用しても、全額返金や解約返金、無料延長保証の対象になりますので、月々計画的に支払いをしたい人にはトライズがおすすめです。

一方、プログリットはショッピングクレジットなら最大36回までの分割が可能ですが、クレジットカードによってはそれ以上の分割も可能になるため、クレジット払いならプログリットがおすすめ。

支払いの目安ですが、プログリットで金利14.75%で24回払いをした場合の月々の支払い額は21,729円です。

プログリットの金利は、利用するカード会社によって異なります。

保証に関しては、トライズもプログリットも、どちらも30日間全額返金保証付き。さらにトライズでは、受講期間後に全く成果が出なかった場合、無料で3ヶ月間受講期間を延長してくれるというサービスもあります。

一方でプログリットは、受講期間を終えてスクールを卒業する際に、向こう1年間の学習計画を作成してくれます。

プログラムの終了後のイベントとしては、プログリットには卒業生のみが参加できるイベントあり。

トライズにも、修了生同士の交流会や、修了生や現役受講生が交流できるパーティーがあります。

終了後のイベントは、どちらも充実していると言えるでしょう。

トライズVSプログリットを受講内容で比較

トライズプログリット
コース
  • メインコース
  • オンラインコース
  • TOEICコース
  • ビジネス英会話コース
  • TOEICコース
  • オンラインコース
レッスン回数25分×週2回、50分×週1回
TOEICコースは週2回/25分のみ
随時開催されるフリートーク・グループ英会話は受け放題
なし
サポート面談回数2週に1回8回(週1回約1時間)
講師ネイティブ講師、日本人コンサルタント日本人トレーナー
学習教材市販の教材市販の教材
スクール以外の
フォロー
メールでフォローLINEでフォロー
学術的根拠応用言語学応用言語学
アフターフォロー継続プランあり卒業後1年間の学習プラン設計(無料)

 

プログリットには、卒業後1年間の学習プラン設計サービスが付いています。

一方トライズには「ゴールドコース」「グラッドコース」「サポートコース」と呼ばれる継続コースも。学習習慣をさらにしっかり定着させたい方に向けても手厚いサポート体制を整えています。

学習スタイルではトライズは「ネイティブ講師+専属コンサルタント」、プログリットは「日本人トレーナー」

トライズの学習スタイルは「ネイティブ講師とのレッスン」と「日本人コンサルタントとの進捗度チェック・カウンセリング」の2本立て。

専属コンサルタントが学習プランを受講生のゴールから逆算して作成。スキマ時間を活用して効率的に学習ができるよう、オーダーメイドの学習プランを作成します。

さらに学習進捗状況を毎日メールで確認し、学習方法の指導だけでなくモチベーション管理まで行なってもらえるのも特徴です。

ネイティブ講師とのレッスンは1回25分のオンラインレッスンが週2回、1回50分のグループレッスンが週1回

ただし、実はセンターで随時開催されるフリートーク・グループ英会話レッスンは受け放題なので、より多くの実践の機会を積むことも可能。

日本人カウンセラーとの「プログレスチェック」と呼ばれる面談は2週間に1回あり、その際にスピーキングとリスニングのテストも行います。

また、トライズでは月に1回、英語のスピーキングテストである「VERSANT」を受験。これにより英語力の向上を実感することができ、もちろん取得したスコアは卒業後も英語力の指標として使うことができます。

「VERSANT」の問題は「英語を聞いてから英語で話す」といった内容であるため、発話をリアルタイムで理解し、的確に処理する能力が必要とされます。

つまり「英語を聞いてから英語で話す」という実践的な英語コミュニケーション能力を測ることができるのです。

一方、プログリットは市販教材やアプリを活用した自習をトレーナーがサポートするシステム。

「自習だったら自分でできるのでは…」と思うかもしれませんが、独学でありがちなのが、どんな教材を選んでいいかわからず、どれも中途半端になるという事態。

プログリットではトレーナーが教材を選定するため、「どれを使って何をすればいいか」を悩む必要がありません。

プログリットでは、起きる時間、仕事に行く時間、寝る時間まで期間中全部トレーナーと共有し、英語学習を受講生の生活の中に習慣化させます。

また、生活ペースまで共有し英語学習時間を確保していくことで、英語力がつくだけでなく、隙間時間を上手に使うタイムマネジメント力も身につきます。

また、応用言語学第二言語習得論をベースに科学的なアプローチをしますので、プログリットで学んだ学習法は英語力のレベルが変わっても、語学が第2言語である英語から第3言語に変わっても、年齢を重ねても、自分の子どもにも、さまざまな形で応用ができます

プログリットのカウンセリングは週に1回ですが、LINEで毎日リアルタイムにカウンセラーと連絡を取り合い、一人一人に合った勉強法を指導します。

トライズもプログリットも学習スケジュールをしっかりと管理

両社とも受講生の苦手分野や学習に使える時間を徹底的に分析して、実現可能な学習スケジュールの提案と管理を行ってくれます。

日々の仕事や家事、学業などと並行して英語学習を進める前提があるので、「スケジュール管理に不安がある…」という方でも、トライズやプログリットは挑戦しやすいのがポイント。

トライズもプログリットも全レベルに対応

トライズネイティブ講師が在籍しているのはもちろん、TOEIC平均924点(2020年11月時点)のハイレベルなコンサルタントが在籍しているため、初心者から上級者まで幅広く対応。

プログリット応用言語学や行動学に長けたトレーナーが学習をサポートするため、レベルを問わず活用できます。

あえて比較するなら、とにかく会話力を優先的に磨きたい人にはトライズが圧倒的におすすめ。なかなか学習習慣が身につかなくて悩んでいる方はプログリットを使ってみましょう。

トライズVSプログリットを「運営会社」で比較

トライズを運営するトライオン株式会社は、2006年設立の英語教育事業・デジタル教育事業を行う会社。代表取締役・三木雄信氏はソフトバンク社長室長として、孫正義氏の右腕を務めた経歴を持ちます。

そんな社長の三木氏は孫正義氏の英語を聞いて「大切なのは流暢な英語を話すことではなく、英語で伝える力だ」ということに気づいたのだとか。

それが、流暢に話すことを目的としない、リスニングとスピーキングに主眼を置くコーチングスクール・トライズの始まりです。

一方プログリットは、アメリカに本社を置く大手コンサルティング会社であるマッキンゼーの元社員である岡田祥吾氏が2016年に立ち上げた若い企業。

起業時、岡田社長には「日本で一番成果の出る英会話スクールを作ろう」という思いがあったんだとか。

岡田氏は創業時、世界中を見ても圧倒的に英語のできない日本人が多いという状況を、なんとか変えたいという思いでプログリットを創業しました。

運営会社の歴史としてはトライズの方が10年長く、社長自らの経験によって得られた英語学習観を受講生に伝えている印象です。

プログリットは創業間もない新しい会社ですが、その分小回りも効き、良いものをどんどん取り入れていこうという勢いがあります。

トライズVSプログリットを「通いやすさ」で比較

トライズプログリット
立地
  • 東京8拠点
    霞ヶ関、新宿、田町三田、
    赤坂、銀座、秋葉原、丸の内
  • 神奈川1拠点
    横浜
  • 大阪1拠点
    梅田
  • 関東6拠点
    池袋、有楽町、新橋
    神田、新宿、横浜
自習室期間内使い放題期間内使い放題
オンラインのみの受講
営業時間平日13時~21時15分
土曜日 10:00〜17:30
平日:12:00〜21:00
土日祝:9:00〜19:00

スクールの数はトライズの方が多い

スクールの数では、トライズが首都圏を中心に10校、プログリットが都内に9校。

自習スペースはトライズにもプログリットにもあり、トライズの自習室は落ち着いた雰囲気のシックなデザインで、ドリンクメーカーも置かれており快適に自習をすることが可能。

対するプログリットの自習室は、アロマの香りがほんのり漂い集中できるよう工夫されています。

オンラインコースにはトライズもプログリットも対応

トライズもプログリットもどちらもオンラインコースに対応しています。

トライズのオンラインサービスは2018年9月に開始されたばかり。トライズのコーチングサービスを一貫してオンラインで受けられるサービスで、首都圏に住んでいなくてもトライズのサービスが受けられるようになりました。

一方プログリットのオンラインサービスは、オンラインサービスでも品質が下がらないように、オンライン専用ツールを開発し、画面上に手書き文字が映し出されるホワイトボード機能、画面を挟んで講師と受講生が画面を共有できる画面共有機能など、しっかりとしたシステムが整っています。

トライズもプログリットもどちらもオンラインコースでの受講が可能ですが、オンラインレッスンのための工夫はプログリットの方がなされていると言えるでしょう。

トライズのオンラインコース詳細

トライズ
学習スタイルカウンセリング
コンサルティング
レッスン
プログレスチェック
などの全てのサービスをスカイプで行う
入会金入会金 55,000円
料金1,329,100円(通常コースと同じ)

プログリットのオンラインコース詳細

プログリット
学習スタイル週1回のオンライン面談
入会金入会金 55,000円
料金415,800円(3か月)

トライズもプログリットも、オンラインコースは一般的なコースと同じ料金です。

営業時間はプログリットの方が長い

トライズの営業時間は日曜日と月曜日が休校日で、火曜日〜金曜日13時〜20時まで、土曜日10時〜17時30分まで営業しています。

一方でプログリットは平日は12時〜21時まで、土日祝日は9時〜19時まで営業しており、年中無休でトライズよりも1時間〜1時間半営業時間が長いです。

どちらかのスクールで迷ったら、2つとも体験レッスンを受けてみましょう!

まとめ

今回はトライズとプログリットを比較してみました。

トライズは1年という長期プログラム、プログリットは短期の学習法コンサルタントプログラムとなっており、英語力をつけるためのアプローチ法が両者とも違います。

トライズとプログリットで迷っているという方に一番おすすめなのは、無料体験レッスンに参加して、実際に自分の目で確かめてみること。

いくら頭で情報を理解しても、実際に体験してみると感じ方は人それぞれ違うものです。

トライズもプログリットも人気スクールですので、無料体験レッスンを考えている方は早めに予約するようにしてください。

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